# 落橋防止装置の溶接不良に伴う修補費用と追加損失リスク｜ショーボンドホールディングス（1414）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 顕在化 「前連結会計年度において、当社の子会社であるショーボンド建設株式会社およびその子会社が施工した橋梁補修工事で使用した落橋防止装置の部材に一部溶接不良があることが判明し、調査および修補に伴う費用のうち当第１四半期連結累計期間に発生した42百万円を完成工事修補費用として特別損失に計上しています。製造に起因する不良が判明した場合、その調査・修補費用については製造会社に求償することとしており、今後、製造会社から回収の都度、特別利益に計上する予定です。しかしながら、調査の過程で新たに損失が発生する場合や、製造会社からの回収状況により、連結業績に今後影響が生じる可能性があり、その時期および金額等については現時点では合理的に見積もることが出来ません。」 — 溶接不良が判明し、当四半期に42百万円の修補費用が発生。追加損失および製造会社からの回収状況による業績影響は、時期・金額を合理的に見積もれないとしている。 (https://komori.app/company/1414/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「前連結会計年度において、当社の子会社であるショーボンド建設株式会社およびその子会社が施工した橋梁補修工事で使用した落橋防止装置の部材に一部溶接不良があることが判明し、調査および修補に伴う費用のうち当第２四半期連結累計期間に発生した107百万円を完成工事修補費用として特別損失に計上しています。しかしながら、調査の過程で新たに損失が発生する場合や、製造会社からの回収状況により、連結業績に今後影響が生じる可能性があり、その時期および金額等については現時点では合理的に見積もることが出来ません。」 — 修補費用の累計計上額が第１四半期の42百万円から第２四半期累計で107百万円となり、追加損失および回収状況による業績影響の不確実性も引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/1414/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「前連結会計年度において、当社の子会社であるショーボンド建設株式会社およびその子会社が施工した橋梁補修工事で使用した落橋防止装置の部材に一部溶接不良があることが判明し、調査および修補に伴う費用のうち当第３四半期連結累計期間に発生した180百万円を完成工事修補費用として特別損失に計上しています。
製造に起因する不良が判明した場合、その調査・修補費用については製造会社に求償することとしており、今後、製造会社から回収の都度、特別利益に計上する予定です。
しかしながら、調査の過程で新たに損失が発生する場合や、製造会社からの回収状況により、連結業績に今後影響が生じる可能性があり、その時期および金額等については現時点では合理的に見積もることが出来ません。」 — 溶接不良に伴う完成工事修補費用の累計計上額が180百万円まで増加し、追加損失および回収状況による業績影響の不確実性も継続している。 (https://komori.app/company/1414/filing/2017-q1)
- FY2017 悪化 「前連結会計年度において当社の子会社であるショーボンド建設株式会社およびその子会社が施工した橋梁補修工事で使用した落橋防止装置の部材に一部溶接不良があることが判明し、調査および修補に伴う費用のうち当連結会計年度に発生した費用442百万円を完成工事修補費用として特別損失に計上しています。完成工事修補費用には、将来発生が合理的に見込まれる調査費等で完成工事補償引当金に計上した費用203百万円が含まれています。」「一方、製造に起因する不良が判明した場合、その調査・修補費用については製造会社に求償することとしており、製造会社からの回収の都度、特別利益に計上する予定です。」「しかしながら、今後数年間調査の過程で新たに修補費用が発生する可能性があり、また製造会社からの回収状況により、連結業績に影響が生じる可能性がありますが、その時期および金額等については現時点では合理的に見積もることが出来ないため、その影響を連結財務諸表に反映していません。」 — 完成工事修補費用の当連結会計年度発生額が442百万円となり、将来数年間の追加修補費用の可能性も記載されている。 (https://komori.app/company/1414/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「前々連結会計年度において当社の子会社であるショーボンド建設株式会社及びその子会社が施工した橋梁補修工事で使用した落橋防止装置の部材に一部溶接不良があることが判明し、調査及び修補に伴う費用のうち当第１四半期連結累計期間に発生した費用30百万円を完成工事修補費用として特別損失に計上しています。なお、将来発生が合理的に見込まれる調査費等で当第１四半期連結会計期間末において完成工事補償引当金に計上されている金額は169百万円であります。一方、製造に起因する不良が判明した場合、その調査・修補費用については製造会社に求償することとしており、製造会社からの回収の都度、特別利益に計上する予定です。しかしながら、今後数年間調査の過程で新たに修補費用が発生する可能性があり、また製造会社からの回収状況により、連結業績に影響が生じる可能性がありますが、その時期及び金額等については現時点では合理的に見積もることが出来ないため、その影響を連結財務諸表に反映していません。」 — 溶接不良に伴う修補費用として当四半期に30百万円を計上し、将来の調査費等169百万円を完成工事補償引当金に計上している。今後数年間の追加修補費用と回収状況による業績影響の不確実性も継続している。 (https://komori.app/company/1414/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 悪化 「前々連結会計年度において当社の子会社であるショーボンド建設株式会社及びその子会社が施工した橋梁補修工事で使用した落橋防止装置の部材に一部溶接不良があることが判明し、調査及び修補に伴う費用のうち当第２四半期連結累計期間に発生した費用94百万円を完成工事修補費用として特別損失に計上しています。なお、将来発生が合理的に見込まれる調査費等で当第２四半期連結会計期間末において完成工事補償引当金に計上されている金額は164百万円であります。一方、製造に起因する不良が判明した場合、その調査・修補費用については製造会社に求償することとしており、製造会社からの回収の都度、特別利益に計上する予定です。しかしながら、今後数年間調査の過程で新たに修補費用が発生する可能性があり、また製造会社からの回収状況により、連結業績に影響が生じる可能性がありますが、その時期及び金額等については現時点では合理的に見積もることが出来ないため、その影響を四半期連結財務諸表に反映していません。」 — 当第２四半期連結累計期間の完成工事修補費用は94百万円となり、将来発生が合理的に見込まれる調査費等164百万円を完成工事補償引当金に計上している。今後数年間の追加修補費用と製造会社からの回収状況による業績影響の不確実性も継続している。 (https://komori.app/company/1414/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 悪化 「前々連結会計年度において当社の子会社であるショーボンド建設株式会社及びその子会社が施工した橋梁補修工事で使用した落橋防止装置の部材に一部溶接不良があることが判明し、調査及び修補に伴う費用のうち当第３四半期連結累計期間に発生した費用164百万円を完成工事修補費用として特別損失に計上しています。なお、将来発生が合理的に見込まれる調査費等で当第３四半期連結会計期間末において完成工事補償引当金に計上されている金額は150百万円であります。」 — 完成工事修補費用の累計発生額は前四半期累計の94百万円から164百万円へ増加した。将来の調査費等については150百万円を引当計上し、今後数年間の追加修補費用や製造会社からの回収状況による業績影響の可能性も継続している。 (https://komori.app/company/1414/filing/2018-q1)
- FY2019-Q1 再掲 「2016年６月期において当社の子会社であるショーボンド建設株式会社及びその子会社が施工した橋梁補修工事で使用した落橋防止装置の部材に一部溶接不良があることが判明し、調査及び修補に伴う費用のうち当第１四半期連結累計期間に発生した費用44百万円を完成工事修補費用として特別損失に計上しています。
また、将来発生が合理的に見込まれる調査、修補費用として完成工事補償引当金に計上した金額は、当第１四半期連結会計期間末において、流動負債84百万円、固定負債380百万円となっております。
しかしながら、今後数年間調査の過程で新たに修補費用が発生する可能性があり、また製造会社からの回収状況により、連結業績に影響が生じる可能性がありますが、その時期及び総額については現時点では合理的に見積もることが出来ないため、その影響を連結財務諸表に反映していません。」 — 溶接不良に関する修補費用として44百万円を計上し、完成工事補償引当金は流動負債84百万円、固定負債380百万円となった。今後数年間の追加修補費用と製造会社からの回収状況による業績影響の不確実性は継続している。 (https://komori.app/company/1414/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 悪化 「2016年６月期において当社の子会社であるショーボンド建設株式会社及びその子会社が施工した橋梁補修工事で使用した落橋防止装置の部材に一部溶接不良があることが判明し、調査及び修補に伴う費用のうち当第２四半期連結累計期間に発生した費用98百万円を完成工事修補費用として特別損失に計上しています。また、将来発生が合理的に見込まれる調査、修補費用として完成工事補償引当金に計上した金額は、当第２四半期連結会計期間末において、流動負債98百万円、固定負債373百万円となっております。一方、製造に起因する不良が判明した場合、その調査・修補費用については製造会社に求償することとしており、製造会社からの回収の都度、特別利益に計上する予定です。しかしながら、今後数年間調査の過程で新たに修補費用が発生する可能性があり、また製造会社からの回収状況により、連結業績に影響が生じる可能性がありますが、その時期及び総額については現時点では合理的に見積もることが出来ないため、その影響を四半期連結財務諸表に反映していません。」 — 当第2四半期連結累計期間に98百万円の修補費用を計上し、完成工事補償引当金は流動負債98百万円、固定負債373百万円となった。今後数年間の追加修補費用と製造会社からの回収状況による不確実性も継続している。 (https://komori.app/company/1414/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 悪化 「2016年６月期において当社の子会社であるショーボンド建設株式会社及びその子会社が施工した橋梁補修工事で使用した落橋防止装置の部材に一部溶接不良があることが判明し、調査及び修補に伴う費用のうち当第３四半期連結累計期間に発生した費用131百万円を完成工事修補費用として特別損失に計上しています。また、将来発生が合理的に見込まれる調査、修補費用として完成工事補償引当金に計上した金額は、当第３四半期連結会計期間末において、流動負債63百万円、固定負債371百万円となっております。」 — 当第３四半期連結累計期間の修補費用は131百万円となり、前四半期累計の98百万円から増加した。将来の調査・修補費用として流動負債63百万円、固定負債371百万円を引き当て、今後数年間の追加費用と製造会社からの回収状況による影響の不確実性も継続している。 (https://komori.app/company/1414/filing/2019-q1)
- FY2020-Q1 悪化 「2016年６月期において当社の子会社であるショーボンド建設株式会社及びその子会社が施工した橋梁補修工事で使用した落橋防止装置の部材に一部溶接不良があることが判明し、調査及び修補に伴う費用のうち当第１四半期連結累計期間に発生した費用66百万円を完成工事修補費用として特別損失に計上しています。また、将来発生が合理的に見込まれる調査、修補費用として完成工事補償引当金に計上した金額は、当第１四半期連結会計期間末において、流動負債108百万円、固定負債418百万円となっております。一方、製造に起因する不良が判明した場合、その調査・修補費用については製造会社に求償することとしており、製造会社からの回収の都度、特別利益に計上する予定です。しかしながら、今後数年間調査の過程で新たに修補費用が発生する可能性があり、また製造会社からの回収状況により、連結業績に影響が生じる可能性がありますが、その時期及び総額については現時点では合理的に見積もることが出来ないため、その影響を四半期連結財務諸表に反映していません。」 — 当四半期の修補費用66百万円を計上し、完成工事補償引当金は流動負債108百万円、固定負債418百万円となった。追加修補費用が今後数年間発生する可能性と、回収時期・総額の不確実性も継続している。 (https://komori.app/company/1414/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 悪化 「2016年６月期において当社の子会社であるショーボンド建設株式会社及びその子会社が施工した橋梁補修工事で使用した落橋防止装置の部材に一部溶接不良があることが判明し、調査及び修補に伴う費用のうち当第２四半期連結累計期間に発生した費用93百万円を完成工事修補費用として特別損失に計上しています。また、将来発生が合理的に見込まれる調査、修補費用として完成工事補償引当金に計上した金額は、当第２四半期連結会計期間末において、流動負債103百万円、固定負債408百万円となっております。一方、製造に起因する不良が判明した場合、その調査・修補費用については製造会社に求償することとしており、製造会社からの回収の都度、特別利益に計上する予定です。しかしながら、今後数年間調査の過程で新たに修補費用が発生する可能性があり、また製造会社からの回収状況により、連結業績に影響が生じる可能性がありますが、その時期及び総額については現時点では合理的に見積もることが出来ないため、その影響を四半期連結財務諸表に反映していません。」 — 溶接不良に関する修補費用の当第２四半期連結累計期間発生額は93百万円となり、前四半期累計から増加した。将来の調査・修補費用として流動負債103百万円、固定負債408百万円を引き当て、今後数年間の追加費用と製造会社からの回収状況による業績影響の不確実性も継続している。 (https://komori.app/company/1414/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 悪化 「2016年６月期において当社の子会社であるショーボンド建設株式会社及びその子会社が施工した橋梁補修工事で使用した落橋防止装置の部材に一部溶接不良があることが判明し、調査及び修補に伴う費用のうち当第３四半期連結累計期間に発生した費用115百万円を完成工事修補費用として特別損失に計上しています。また、将来発生が合理的に見込まれる調査、修補費用として完成工事補償引当金に計上した金額は、当第３四半期連結会計期間末において、流動負債109百万円、固定負債407百万円となっております。」 — 溶接不良に関する修補費用の当第３四半期連結累計期間発生額は115百万円となり、前四半期累計の93百万円から増加した。将来費用の引当額は流動負債109百万円、固定負債407百万円となっている。 (https://komori.app/company/1414/filing/2020-q1)
- FY2020 悪化 「2016年６月期において当社の子会社であるショーボンド建設株式会社およびその子会社が施工した橋梁補修工事で使用した落橋防止装置の部材に一部溶接不良があることが判明し、調査および修補に伴う費用のうち当連結会計年度に発生した費用265百万円を完成工事修補費用として特別損失に計上しています。また、将来発生が合理的に見込まれる調査、修補費用として完成工事補償引当金に計上した金額は、当連結会計年度末において、流動負債234百万円、固定負債387百万円となっております。」 — 当連結会計年度の修補費用265百万円を計上し、将来の調査・修補費用として流動負債234百万円、固定負債387百万円を引き当てている。追加費用と製造会社からの回収時期・総額はなお合理的に見積もれないとしている。 (https://komori.app/company/1414/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「2016年６月期において当社の子会社であるショーボンド建設株式会社及びその子会社が施工した橋梁補修工事で使用した落橋防止装置の部材に一部溶接不良があることが判明し、調査及び修補に伴う費用のうち当第１四半期連結累計期間に発生した費用48百万円を完成工事修補費用として特別損失に計上しています。また、将来発生が合理的に見込まれる調査、修補費用として完成工事補償引当金に計上した金額は、当第１四半期連結会計期間末において、流動負債249百万円、固定負債384百万円となっております。一方、製造に起因する不良が判明した場合、その調査・修補費用については製造会社に求償することとしており、製造会社からの回収の都度、特別利益に計上する予定です。しかしながら、今後数年間調査の過程で新たに修補費用が発生する可能性があり、また製造会社からの回収状況により、連結業績に影響が生じる可能性がありますが、その時期及び総額については現時点では合理的に見積もることが出来ないため、その影響を四半期連結財務諸表に反映していません。」 — 当四半期にも48百万円の修補費用が発生し、完成工事補償引当金は流動負債249百万円、固定負債384百万円となった。追加修補費用と製造会社からの回収時期・総額の不確実性も継続している。 (https://komori.app/company/1414/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 悪化 「2016年６月期において当社の子会社であるショーボンド建設株式会社及びその子会社が施工した橋梁補修工事で使用した落橋防止装置の部材に一部溶接不良があることが判明し、調査及び修補に伴う費用のうち当第２四半期連結累計期間に発生した費用100百万円を完成工事修補費用として特別損失に計上しています。また、将来発生が合理的に見込まれる調査、修補費用として完成工事補償引当金に計上した金額は、当第２四半期連結会計期間末において、流動負債259百万円、固定負債378百万円となっております。」 — 当第2四半期連結累計期間の修補費用は100百万円となり、前四半期累計の48百万円から増加した。完成工事補償引当金も流動負債259百万円、固定負債378百万円となり、追加修補費用と製造会社からの回収時期・総額の不確実性が継続している。 (https://komori.app/company/1414/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「2016年６月期において当社の子会社であるショーボンド建設株式会社及びその子会社が施工した橋梁補修工事で使用した落橋防止装置の部材に一部溶接不良があることが判明し、調査及び修補に伴う費用のうち当第３四半期連結累計期間に発生した費用90百万円を完成工事修補費用として特別損失に計上しています。また、将来発生が合理的に見込まれる調査、修補費用として完成工事補償引当金に計上した金額は、当第３四半期連結会計期間末において、流動負債213百万円、固定負債373百万円となっております。」「しかしながら、今後数年間調査の過程で新たに修補費用が発生する可能性があり、また製造会社からの回収状況により、連結業績に影響が生じる可能性がありますが、その時期及び総額については現時点では合理的に見積もることが出来ないため、その影響を四半期連結財務諸表に反映していません。」 — 当第３四半期連結累計期間にも90百万円の修補費用を計上し、完成工事補償引当金は流動負債213百万円、固定負債373百万円となった。今後数年間の追加修補費用と製造会社からの回収状況による業績影響の不確実性は継続している。 (https://komori.app/company/1414/filing/2021-q1)
- FY2021 悪化 「調査および修補に伴う費用のうち当連結会計年度に発生した費用194百万円を完成工事修補費用として特別損失に計上しています。」「将来発生が合理的に見込まれる調査、修補費用として完成工事補償引当金に計上した金額は、当連結会計年度末において、流動負債312百万円、固定負債338百万円となっております。」「今後数年間調査の過程で新たに修補費用が発生する可能性があり、また製造会社からの回収状況により、連結業績に影響が生じる可能性があります。」 — 当年度にも194百万円の修補費用が発生し、完成工事補償引当金は合計650百万円となった。今後数年間の追加費用と製造会社からの回収に関する不確実性も継続している。 (https://komori.app/company/1414/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「当第１四半期連結累計期間に発生した費用52百万円を完成工事修補費用として特別損失に計上しています。」「なお、当第１四半期連結会計期間において受取損害賠償金116百万円を特別利益に計上しております。」「当社の子会社であるショーボンド建設株式会社が提起しておりました、溶接不良にかかる損害賠償請求訴訟において和解が成立したことによる和解金116百万円を計上しております。」 — 当四半期にも修補費用52百万円が発生し、完成工事補償引当金は流動負債305百万円、固定負債331百万円となった。一方、溶接不良に関する損害賠償請求訴訟の和解が成立し、和解金116百万円を受領したため、リスクへの金銭的対応は進展している。 (https://komori.app/company/1414/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 対処 「2016年６月期において当社の子会社であるショーボンド建設株式会社及びその子会社が施工した橋梁補修工事で使用した落橋防止装置の部材に一部溶接不良があることが判明し、調査及び修補に伴う費用のうち当第２四半期連結累計期間に発生した費用53百万円を完成工事修補費用として特別損失に計上しています。また、将来発生が合理的に見込まれる調査、修補費用として完成工事補償引当金に計上した金額は、当第２四半期連結会計期間末において、流動負債283百万円、固定負債330百万円となっております。なお、当第２四半期連結累計期間において受取損害賠償金116百万円を特別利益に計上しております。」 — 修補費用53百万円は引き続き発生しているが、完成工事補償引当金は流動・固定負債合計で前期末の650百万円から613百万円に減少し、損害賠償請求訴訟の和解金116百万円も計上している。追加費用の可能性と回収状況の不確実性は残っている。 (https://komori.app/company/1414/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 対処 「2016年６月期において当社の子会社であるショーボンド建設株式会社及びその子会社が施工した橋梁補修工事で使用した落橋防止装置の部材に一部溶接不良があることが判明し、調査及び修補に伴う費用のうち当第３四半期連結累計期間に発生した費用60百万円を完成工事修補費用として特別損失に計上しています。また、将来発生が合理的に見込まれる調査、修補費用として完成工事補償引当金に計上した金額は、当第３四半期連結会計期間末において、流動負債238百万円、固定負債330百万円となっております。一方、製造に起因する不良が判明した場合、その調査・修補費用については製造会社に求償することとしており、製造会社からの回収の都度、特別利益に計上する予定です。なお、当第３四半期連結累計期間において受取損害賠償金116百万円を特別利益に計上しております。」 — 修補費用60百万円は引き続き発生しているが、完成工事補償引当金は合計568百万円となり、前連結会計年度末の650百万円から減少した。溶接不良に関する訴訟の和解金116百万円も計上され、金銭的対応が進展している。一方、追加修補費用と回収時期・総額の不確実性は残っている。 (https://komori.app/company/1414/filing/2022-q1)
- FY2022 対処 「当第３四半期連結累計期間において受取損害賠償金116百万円を特別利益に計上しております。」「当社の子会社であるショーボンド建設株式会社が提起しておりました、溶接不良にかかる損害賠償請求訴訟において和解が成立したことによる和解金116百万円を計上しております。」 — 当年度にも完成工事修補費用93百万円が発生した一方、溶接不良に関する損害賠償請求訴訟の和解が成立し、和解金116百万円を受領した。 (https://komori.app/company/1414/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 対処 「完成工事修補費用
60
－」 — 当第3四半期連結累計期間の完成工事修補費用は計上されず、前年同期の60百万円からゼロとなった。完成工事補償引当金も流動負債221百万円、固定負債338百万円となり、前期末の合計603百万円から559百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/1414/filing/2023-q1)
- FY2023 対処 「完成工事修補費用
93
－」 — 当連結会計年度の完成工事修補費用は計上されず、前年同期の93百万円からゼロとなった。ただし、完成工事補償引当金は流動負債241百万円、固定負債347百万円として残っている。 (https://komori.app/company/1414/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 対処 「完成工事補償引当金
241
197

完成工事補償引当金
347
342」 — 完成工事補償引当金は流動負債が241百万円から197百万円、固定負債が347百万円から342百万円となり、合計額は588百万円から539百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/1414/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 悪化 「完成工事補償引当金
241
199

完成工事補償引当金
347
342」 — 完成工事補償引当金は流動負債199百万円、固定負債342百万円、合計541百万円となり、前四半期末の合計539百万円から僅かに増加した。 (https://komori.app/company/1414/filing/2024-q1)
- FY2024 対処 「完成工事補償引当金
241
180

完成工事補償引当金
347
334」 — 完成工事補償引当金は流動負債が241百万円から180百万円、固定負債が347百万円から334百万円となり、合計額は588百万円から514百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/1414/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「完成工事補償引当金
180
173

完成工事補償引当金
334
325」 — 完成工事補償引当金は流動負債が180百万円から173百万円、固定負債が334百万円から325百万円となり、合計額は514百万円から498百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/1414/filing/2024-fy)
- 2026-05-11 悪化 「完成工事補償引当金                             173                     187」 — 完成工事補償引当金は流動負債分が173百万円から187百万円へ増加した一方、固定負債分は325百万円から322百万円へ減少し、合計では498百万円から509百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/1414/disclosure/20260511521944)
- FY2026 対処 「完成工事補償引当金
173
176

完成工事補償引当金
325
318」 — 完成工事補償引当金は流動負債が173百万円から176百万円へ増加した一方、固定負債は325百万円から318百万円へ減少し、合計では498百万円から494百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/1414/filing/2025-fy)
