# 取引関係を基礎とする政策保有株式の合理性検証と縮減｜ショーボンドホールディングス（1414）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社は、株式を取得・保有することが事業の円滑な推進および取引関係の維持・強化につながり、当社の中長期的な企業価値向上に資する場合を除き、原則として取引先等の株式を取得・保有しません。保有株式については、保有目的や取引先との取引高、取引先の経営環境や業績・財務状況、投資としての配当利回りや株価変動リスクなど、保有することによる定性的・定量的な便益とリスクを個別に精査し、継続保有する必要性のない株式については縮減を進める方針としています。」 — 政策保有株式について、取引関係・中長期的企業価値への寄与を基準に保有し、便益・リスクを個別検証したうえで必要性のない株式を縮減する方針を初めて体系的に記載している。 (https://komori.app/company/1414/filing/2019-fy)
- FY2021 引き上げ 「政策保有株式については、時価ベースで20％を売却することにより、純資産に対する比率を低減いたします。」 — 従来の個別検証と必要性のない株式の縮減方針に加え、新中期経営計画で時価ベース20％売却という具体的な縮減目標を掲げた。 (https://komori.app/company/1414/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「保有株式については、資産運用委員会にて保有目的や取引高、経営環境や業績・財務状況、投資としての配当利回りや株価変動リスクなどを個別に検証のうえ、保有の適否について精査し、その結果を取締役会に報告することにより保有の合理性を検証しております。」「当事業年度において株式数が減少した銘柄」「非上場株式以外の株式」「3」「566」」 — 政策保有株式の合理性を資産運用委員会で検証する運用を明記し、当年度は3銘柄を売却し、売却価額は566百万円となった。 (https://komori.app/company/1414/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄」「非上場株式以外の株式」「3」「529」 — 政策保有株式について、資産運用委員会による合理性検証を継続し、当年度は3銘柄を売却し、売却価額は529百万円となった。 (https://komori.app/company/1414/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「政策保有株式については削減方針を継続し、2024年6月期末時価の約3割に相当する約30億円の売却を計画しております。」 — 政策保有株式の削減について、従来の中期計画における15億円から、新計画では3年間で30億円へ目標額を引き上げた。当年度は3銘柄を724百万円で売却した。 (https://komori.app/company/1414/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「（当事業年度において株式数が減少した銘柄）」「非上場株式以外の株式」「3」「1,419」 — 政策保有株式について合理性検証を継続し、当年度は3銘柄を売却し、売却価額は1,419百万円となった。 (https://komori.app/company/1414/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「政策保有株式については削減方針を継続し、」「当事業年度において株式数が減少した銘柄」「非上場株式以外の株式」「3」「1,635」 — 政策保有株式の削減方針と資産運用委員会による合理性検証を継続し、当年度は3銘柄を売却し、売却価額は1,635百万円となった。 (https://komori.app/company/1414/filing/2025-fy)
