# 資源・エネルギー価格高騰と急激な円安による経営環境の不透明性｜ショーボンドホールディングス（1414）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「国内経済におきましては、コロナ禍の長期化、資源価格やエネルギー価格の高騰、急激な円安など、先行き不透明な状況が続いております。」 — FY2022の経営環境において、資源価格・エネルギー価格の高騰および急激な円安が先行き不透明要因として初めて明示された。 (https://komori.app/company/1414/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 資源・エネルギー価格高騰や急激な円安を含む経営環境上のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1414/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 資源・エネルギー価格高騰や急激な円安を含む経営環境上のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1414/filing/2022-q3)
- FY2023 削除 — FY2023の経営環境および主要な事業等のリスクでは、資源・エネルギー価格高騰や急激な円安を独立したリスクとして記載していない。 (https://komori.app/company/1414/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 資源・エネルギー価格高騰や急激な円安を含む経営環境上のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1414/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 資源・エネルギー価格高騰や急激な円安を含む経営環境上のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1414/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 資源・エネルギー価格高騰や急激な円安を含む経営環境上のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1414/filing/2024-q1)
- 2026-05-11 悪化 「なお、中東情勢の緊迫化に起因する原材料調達や価格への影響、及び進行中の工事への影響については、現時点で不確実性が高いため、本業績予想には織り込んでおりません。」 — 中東情勢の緊迫化に起因する原材料調達・価格および進行中工事への影響が、業績予想に織り込まれていない不確実性として示された。 (https://komori.app/company/1414/disclosure/20260511521944)
- FY2026 削除 — 当年度の主要な事業等のリスク一覧では、資源・エネルギー価格高騰や急激な円安を独立したリスクとして記載していない。 (https://komori.app/company/1414/filing/2025-fy)
