# 施工不良による補償・受注機会損失リスク｜ショーボンドホールディングス（1414）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「施工不良が発生し、適正な品質を確保できなくなった場合、補償工事の発生や指名停止・営業停止等による受注機会の損失、損害賠償等の発生により、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 個別の落橋防止装置の溶接不良とは別に、施工不良全般について補償工事、行政上の停止、受注機会損失、損害賠償の可能性を主要リスクとして整理している。施工前確認と施工中の社内検査を対応策としている。 (https://komori.app/company/1414/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 施工不良による補償・受注機会損失リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1414/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 施工不良による補償・受注機会損失リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1414/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 施工不良による補償・受注機会損失リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1414/filing/2021-q1)
- FY2021 再掲 「施工不良が発生し、適正な品質を確保できなくなった場合、補償工事の発生や指名停止・営業停止等による受注機会の損失、損害賠償等の発生により、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 施工不良による補償工事、行政処分、受注機会損失、損害賠償のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/1414/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 施工不良による補償工事、受注機会損失、損害賠償等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1414/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「施工不良が発生し、適正な品質を確保できなくなった場合、補償工事の発生や指名停止・営業停止等による受注機会の損失、損害賠償等の発生により、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 施工不良による補償工事、行政処分、受注機会損失、損害賠償のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/1414/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 施工不良による補償工事、受注機会損失、損害賠償等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1414/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 施工不良による補償工事、受注機会損失、損害賠償等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1414/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 施工不良による補償工事、受注機会損失、損害賠償等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1414/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 施工不良による補償工事、受注機会損失、損害賠償等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1414/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生したものはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 施工不良による補償工事、受注機会損失、損害賠償等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/1414/filing/2024-q1)
- FY2026 再掲 「施工不良が発生し、適正な品質を確保できなくなった場合、補償工事の発生や指名停止・営業停止等による受注機会の損失、損害賠償等の発生により、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 施工不良による補償、行政処分、受注機会損失、損害賠償のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/1414/filing/2025-fy)
