# ショーボンドホールディングス（1414） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1414/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-12
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1414
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HYJQ.pdf

## 事業

ショーボンドホールディングスは、連結グループとして建設事業を主力に展開しており、当第2四半期連結累計期間においても国内建設を中心に受注高が推移しています。2019年7月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施しており、2019年12月末時点の株主還元方針も開示されています。火災事故に関する事象が発生したものの、国土交通省および地方自治体からの受注は順調に推移しています。受注高は42,585百万円（前年同期比9.5％増）、受注残高は65,815百万円（前年同期比16,018百万円増額・32.2％増）、売上高は30,871百万円（前年同期比4.2％増）、完成工事高の増加および採算管理の徹底により営業利益は5,897百万円、経常利益は6,002百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,037百万円となりました。現金及び現金同等物の四半期末残高は8,341百万円です。2019年11月21日にショーボンド建設株式会社が施工する東名高速道路の橋梁補修工事現場で発生した火災事故については、謝罪と全面的な原因究明・対応への協力を表明しています。なお、将来に関する事項は当四半期末時点で判断しています。また、研究開発費の総額は276百万円で、当第2四半期連結累計期間に重要な変更はありませんでした。事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はなく、重要な契約等は有りませんでした。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 73百万円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- 国内建設 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
