# ショーボンドホールディングス（1414） 2026年６月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1414/disclosure/20260511521944
種別: 決算
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/1414

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比1.7％減となった一方、営業利益は1.8％増、経常利益は2.8％増、純利益は1.5％増となりました。通期業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

高速道路会社や地方自治体からの工事受注が伸び悩み、期首受注残高が減少した国・高速道路会社向け工事売上高が低調だったため売上高は減少しました。一方、高水準の完成工事総利益率を維持したこと、工事材料売上高が増加したこと、持分法による投資利益が増加したことにより利益は増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":66753,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 営業利益: {"value":16591,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 経常利益: {"value":16968,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11860,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- １株当たり当期純利益: 58円27銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.3,"前期末":81.4}
- 総資産: {"value":124880,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":105446,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":91000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":21000,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"経常利益":{"value":21500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":15300,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"１株当たり当期純利益":"75円40銭"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし（修正なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"175円50銭（2025年6月期実績）","revised_forecast":"年間合計は表示なし。期末配当予想25円00銭（株式分割を考慮しない場合100円00銭）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"合計":{"value":66234,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1},"国内建設":{"value":62960,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7},"その他":{"value":3273,"unit":"百万円","yoy_pct":9}},"受注残高":{"合計":{"value":81180,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2},"国内建設":{"value":81180,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2},"その他":"－"}}
- 減価償却費: {"value":535,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":50,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":419,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":50,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外ともに0社）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 218980720
- 期末自己株式数: 17599680
- 業績の増減要因: 受注高は高速道路会社からの大型工事受注及び地方自治体からの工事受注が伸び悩んだ結果、前年同期比4.1％減となった。工事売上高は国及び高速道路会社の売上が低調で減少した一方、工事材料売上高は耐震補強用材料及びメカニカル継手の販売増により増加した。高水準の完成工事総利益率の維持及び工事材料売上高の増加により営業利益が増加し、持分法による投資利益の増加により経常利益も増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高66,753百万円、通期予想売上高91,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益16,591百万円、通期予想営業利益21,000百万円。売上高は66,753百万円、通期予想91,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△1.7％、営業利益は1.8％増、経常利益は2.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高66,753百万円（前年同期比△1.7％）、営業利益16,591百万円（同1.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益16,591百万円、経常利益16,968百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益11,860百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想21,000百万円、対前期増減率1.0％。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益419百万円、特別損失合計59百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 50」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「国内建設のセグメント利益は15,521百万円から15,633百万円、その他は735百万円から875百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は営業利益16,591百万円、売上高66,753百万円。前年同期は営業利益16,293百万円、売上高67,915百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期83.3％、前連結会計年度81.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高速道路会社からの大型工事受注及び地方自治体からの工事受注が伸び悩んだ」「国及び高速道路会社の売上が低調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受注高は前年同期比2,843百万円減、工事売上高は1,676百万円減、工事材料売上高は513百万円増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「高速道路会社からの大型工事受注及び地方自治体からの工事受注が伸び悩んだ」「国及び高速道路会社の売上が低調」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は前年同期比298百万円増加」「現時点で不確実性が高いため、本業績予想には織り込んでおりません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2025年7月1日～2026年3月31日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化に起因する原材料調達や価格への影響、及び進行中の工事への影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、『1株当たり四半期純利益』を算定しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第3四半期連結累計期間の受注高合計66,234百万円、当第3四半期連結会計期間末の受注残高合計81,180百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注実績」「売上実績」「受注残高」の各表。」）
