# ショーボンドホールディングス（1414） 2026年６月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1414/disclosure/20260210553457
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/1414

## 何が変わったか

2026年６月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高、営業利益、経常利益を引き下げる一方、親会社株主に帰属する当期純利益と１株当たり当期純利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高が期初の想定よりも低水準で推移し、通期の売上高が公表数値を下回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":95000,"revised_forecast":91000,"change":-4000,"change_rate":-4.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":21500,"revised_forecast":21000,"change":-500,"change_rate":-2.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":22000,"revised_forecast":21500,"change":-500,"change_rate":-2.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":15300,"revised_forecast":15300,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":75.67,"revised_forecast":75.67,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月12日
- 前期実績: {"対象":"2025年６月期","売上高":90712,"営業利益":20794,"経常利益":21139,"親会社株主に帰属する当期純利益":15061,"１株当たり当期純利益":73.01,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 売上高が期初の想定よりも低水準で推移しており、通期の売上高が公表数値を下回る見通しとなったため、売上高を95,000百万円から91,000百万円に、営業利益を21,500百万円から21,000百万円に、経常利益を22,000百万円から21,500百万円にそれぞれ下方修正する。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損5百万円、減損損失50百万円、特別損失合計56百万円（当中間連結会計期間）
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年６月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2026年６月期通期連結業績予想を修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年６月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「（通期の連結業績予想数値の修正）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△4,000百万円、営業利益△500百万円、経常利益△500百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「増減率（％）は売上高△4.2、営業利益△2.3、経常利益△2.3」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率△4.2％に対し、営業利益・経常利益の増減率はそれぞれ△2.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益および経常利益の増減率はともに△2.3％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△4.2％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益15,300百万円、前期実績15,061百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減額は0、増減率は0.0％。１株当たり当期純利益は75.67円、増減額・増減率は「－」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 50」「特別損失合計 56百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高が期初の想定よりも低水準で推移しており、通期の売上高が公表数値を下回る見通しとなったため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国からの工事受注」「高速道路会社からの工事受注」「地方自治体の売上」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「売上高が期初の想定よりも低水準で推移しており…ため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高が期初の想定よりも低水準で推移」と記載され、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「売上高が期初の想定よりも低水準で推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「期初の想定」および売上高95,000百万円から91,000百万円、増減率△4.2％」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「売上高が期初の想定よりも低水準で推移しており、通期の売上高が公表数値を下回る見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が…公表数値を下回る見通しとなったため、売上高を…営業利益を…経常利益を…下方修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には売上高の低下と利益予想の下方修正のみが記載されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2025年７月１日～2026年６月30日」、中間期「2025年７月１日～2025年12月31日」、開示日「2026年２月10日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年８月12日に公表した2026年６月期通期連結業績予想」および「期初の想定」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「（通期の連結業績予想数値の修正）」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期の売上高が公表数値を下回る見通し」および「実際の業績は、様々な要素により記載の予想数値とは異なる結果となる可能性があります」」）
