# ショーボンドホールディングス（1414） 2025年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1414/disclosure/20250812539018
種別: 決算
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/1414

## 何が変わったか

2025年6月期は、国・地方自治体向けの売上増加などにより、売上高と営業利益、経常利益、最終利益がそろって増加した。一方、高速道路会社などからの受注高と受注残高は減少し、2026年6月期は小幅な増収増益と増配を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

大型工事の端境期により高速道路会社の売上高は微減となったが、期首受注残高の多かった国・地方自治体の売上高が増加した。利益面では、売上高の増加に加え、売上総利益率29.2％を高水準で維持したことにより売上総利益が増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の計上等により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":90712,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":20794,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 経常利益: {"value":21139,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":15061,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- １株当たり当期純利益: 292円03銭
- 売上高営業利益率: 22.9%
- 自己資本比率: {"当期末":81.4,"前期末":79.2}
- 総資産: {"value":129155,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":106392,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9473,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":464,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12697,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":32523,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":95000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":21500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"経常利益":{"value":22000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"純利益":{"value":15300,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":175.5,"revised_forecast":182,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 60.1
- 株主還元方針: 2025年6月期から2027年6月期まで、総還元性向90%、配当性向60%、自己株式取得50億円（3年累計150億円）とする方針。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":82182,"受注残高":81698,"unit":"百万円"}
- 減価償却費: {"value":630,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":131,"unit":"百万円","対象資産":"のれん（埼玉県さいたま市、キーナテック株式会社）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":813,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":17,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":131,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"なし"}}
- 重要な後発事象: 2025年8月12日開催の取締役会で、株主還元の強化および資本効率の向上を目的とする自己株式取得を決議。取得株式数は上限110万株、取得価額総額は上限50億円、取得期間は2025年8月13日から2026年6月30日まで。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 54745180
- 期末自己株式数: 3676482
- 業績の増減要因: 高速道路会社の工事発注量減少等で受注高が減少した一方、国・地方自治体の期首受注残高が多く売上高が増加した。売上高増加と売上総利益率29.2％の維持により営業利益が増加し、投資有価証券売却益の計上等により最終利益も増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績欄も「2025年６月期の連結業績」となっている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「2025年6月期は売上高90,712百万円（6.2％増）、営業利益20,794百万円（5.7％増）、経常利益21,139百万円（3.4％増）、親会社株主に帰属する当期純利益15,061百万円（5.2％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「90,712百万円 6.2％」、営業利益は「20,794百万円 5.7％」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益20,794百万円、経常利益21,139百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,061百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「営業利益は2025年6月期20,794百万円、2026年6月期予想21,500百万円（当期比3.4％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年6月期の年間配当は175.50円、2026年6月期予想は182.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「各年度の総還元性向を90％に引き上げ」「配当性向60％、自己株式取得50億円（3年累計150億円）」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益に「投資有価証券売却益813百万円」を計上し、「特別利益に投資有価証券売却益を計上したこと等により親会社株主に帰属する当期純利益は…増加」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度において、解体撤去費用に見積りの変更があったため、減損損失を18百万円計上」としたうえで、当期について「のれん…減損損失(131百万円)として特別損失に計上」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「事業形態の類似する複数セグメントを集約し、『国内建設』を報告セグメントとしています」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2025年6月期22.9％、2024年6月期23.0％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年6月期81.4％、2024年6月期79.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年6月期9,473百万円、2024年6月期19,406百万円。会社は前期比9,932百万円減少と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高速道路会社の工事発注量減少」「期首受注残高の多かった国、地方自治体の売上高が増加」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受注高は前期比19,142百万円減少、売上高は5,292百万円増加、営業利益は1,127百万円増加と記載される一方、「売上高の増加に加え売上総利益率が29.2％」との定性的な説明にとどまる。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「高速道路会社の工事発注量減少」「国からの工事受注も前年を下回った」「加速化するインフラの老朽化」「激甚化・頻発化する自然災害」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注環境は引き続き堅調な状況が継続するものと想定」「営業利益は…21,500百万円を見込んでおります」「年間182円…を実施する予定」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月1日～2025年6月30日」の対象期間と、売上高90,712百万円、営業利益20,794百万円などの数値が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2024年7月1日 至 2025年6月30日」、前期は「自 2023年7月1日 至 2024年6月30日」とされ、業績表に「対前期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（自己株式の取得）」として、2025年8月12日開催の取締役会による自己株式取得の決議が記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高は82,182百万円、受注残高は81,698百万円と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注実績」表に合計82,182百万円、「受注残高」表に合計81,698百万円が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『中期経営計画2027』初年度の2025年6月期は概ね順調な滑り出しとなりました」「2026年6月期以降も…各施策を遂行してまいります」。」）
