# ショーボンドホールディングス（1414） 2025年６月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1414/disclosure/20250210568014
種別: 決算
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/1414

## 何が変わったか

2025年6月期中間期は、売上高が前年同期比6.7％増、営業利益が6.0％増となり、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も増加した。一方、受注高は16.6％減少したが、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

受注高は、高速道路会社からの10億円を超える大型工事の受注が前年同期の8件から6件に減少し、国からの工事受注も前年同期を下回ったため減少した。売上高は、期首受注残高の多かった国および地方自治体の工事売上高が順調に伸びたため増加し、営業利益は売上高の増加により売上総利益が増加したため増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":45581,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":10579,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 経常利益: {"value":10783,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7608,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- １株当たり当期純利益: 146.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.9,"前期末":79.2}
- 総資産: {"value":126882,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":105213,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7553,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":431,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6380,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":21792,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":92000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"営業利益":{"value":20600,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"経常利益":{"value":21100,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"純利益":{"value":14700,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":139,"revised_forecast":142.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"国内建設":{"value":43601,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"その他":{"value":1979,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}}
- セグメント別利益: {"国内建設":{"value":10052,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":41849,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.6},"受注残高":{"value":86497,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}}
- 減価償却費: {"value":306,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":322,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 54,745,180株
- 期末自己株式数: 3,077,191株
- 業績の増減要因: 受注高は大型工事受注の減少と国からの工事受注減少により減少。売上高は国・地方自治体の工事売上高が伸びたことで増加し、営業利益は売上高増加に伴う売上総利益の増加により増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は45,581百万円、通期予想は92,000百万円。「2025年6月期中間期 45,581」「通期 92,000」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「売上高 45,581」「営業利益 10,579」「通期 売上高 92,000、営業利益 20,600」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高 6.7％増」「営業利益 6.0％増」「経常利益 6.1％増」「親会社株主に帰属する中間純利益 5.2％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 45,581百万円、6.7％」「営業利益 10,579百万円、6.0％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 10,579百万円」「経常利益 10,783百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益 7,608百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「通期 営業利益 20,600百万円 4.7％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2024年6月期 合計139.00」「2025年6月期（予想）合計142.50」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 投資有価証券売却益 322百万円」「特別損失 固定資産除却損 2百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「前中間期のセグメント利益は「国内建設9,527」「その他439」、当中間期は「国内建設10,052」「その他510」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「本文には売上総利益率の「前年同期29.6％から…28.9％」はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2025年6月期中間期 81.9％」「2024年6月期 79.2％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △7,553百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型工事の受注が前年同期の8件から6件に減少」「国および地方自治体の工事売上高が順調に伸びた」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「受注高は前年同期比8,353百万円減少（16.6％減）」「工事売上高は3,041百万円増加（7.9％増）」「工事材料売上高は160百万円減少（3.9％減）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「高速道路会社からの…大型工事の受注」「国からの工事受注」「国および地方自治体の工事売上高」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…増加した結果…10,579百万円となりました」「実際の業績は、様々な要素により記載の予想数値とは異なる結果となる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間（2024年7月1日～2024年12月31日）」「売上高45,581百万円、6.7％増」「営業利益10,579百万円、6.0％増」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、様々な要素により記載の予想数値とは異なる結果となる可能性があります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記 該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高 合計41,849百万円（△16.6％）」「受注残高 合計86,497百万円（5.7％）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「大型工事の受注が前年同期の8件から6件に減少」「受注高41,849百万円」「受注残高86,497百万円」」）
