# ショーボンドホールディングス（1414） 2025年６月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1414/disclosure/20241111517271
種別: 決算
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/1414

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。通期の業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は国および地方自治体の工事売上が順調に伸びたことで増加し、営業利益は売上高の増加により増益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期に投資有価証券売却益を計上した反動で減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":21571,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":4850,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 経常利益: {"value":4929,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3366,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- １株当たり当期純利益: 64.73円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82,"前期末":79.2}
- 総資産: {"value":122773,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":102156,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":92000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"営業利益":{"value":20600,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"経常利益":{"value":21100,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"純利益":{"value":14700,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":139,"revised_forecast":142.5,"change":3.5,"change_rate":2.5,"unit":"円（change_rateは％）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":18818,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":87475,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":150,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当期":{"特別利益":[],"特別損失":[]},"前年同期":{"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":400,"unit":"百万円"}],"特別損失":[]}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":54745180,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2886069,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 受注高は高速道路会社、国および地方自治体からの工事受注が前年を下回った結果、前年同期比で減少した。売上高は国および地方自治体の工事売上が順調に伸びたことで増加し、営業利益は売上高の増加により増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期に投資有価証券売却益を計上した反動減により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期売上高は21,571百万円、通期予想は92,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高21,571百万円／通期予想92,000百万円、営業利益4,850百万円／通期予想20,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高3.8％増、営業利益3.3％増、経常利益5.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益3.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比3.8％増、営業利益は同3.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,850百万円、経常利益4,929百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,366百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。「2024年8月9日の決算発表時に公表した数値から変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想20,600百万円、対前期増減率4.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の年間配当金合計139.00円、2025年6月期予想142.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の損益計算書で「特別利益合計 －」、特別損失の記載なし。前年同期は「投資有価証券売却益400百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「国内建設の売上高19,782百万円から20,556百万円、利益4,494百万円から4,582百万円。その他の売上高992百万円から1,015百万円、利益204百万円から256百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益と各増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年6月期第1四半期82.0％、2024年6月期79.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国および地方自治体の工事売上が順調に伸びた」。「高速道路会社、国および地方自治体からの工事受注が前年を下回った」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比796百万円増加、営業利益は156百万円増加と記載される一方、国・地方自治体の工事売上が伸びたことなどは定性的に説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「高速道路会社、国および地方自治体からの工事受注」および「国および地方自治体の工事売上が順調に伸びた」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…4,850百万円となりました」。「実際の業績は、様々な要素により記載の予想数値とは異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年7月1日～2024年9月30日」と記載され、売上高21,571百万円、営業利益4,850百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来記述について「実際の業績は、様々な要素により記載の予想数値とは異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当第1四半期と前第1四半期の数値が併記され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高18,818百万円、受注残高87,475百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「セグメント別の受注実績として受注高18,818百万円、受注残高87,475百万円を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2027初年度の第1四半期連結業績は順調な滑り出しとなりました」。」）
