# ショーボンドホールディングス（1414） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1414/disclosure/20240808568449
種別: 配当
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/1414

## 何が変わったか

2024年6月期の期末配当を、直近予想の1株78円から84円へ6円増額する。中間配当55円と合わせた年間配当は139円となり、前期の127円から12円増える。

## 会社が挙げた理由

業績に連動した安定配当を基本方針とし、連結配当性向50％以上を維持する方針のもと、2024年6月期の通期当期純利益が143億21百万円となったため、前回予想から6円増配する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"78 円 00 銭","revised_forecast":"84 円 00 銭","change":"6 円 00 銭","change_rate":"約7.7％","unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"139 円 00 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"52 円 00 銭","期末":"75 円 00 銭（普通配当70円00銭、記念配当5円00銭）","年間":"127 円 00 銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"4,371 百万円","前期実績":"3,947 百万円"}
- 基準日: 2024 年６月 30 日
- 効力発生日: 2024 年９月 27 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"84 円 00 銭","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"連結":"50％以上を維持する方針（今回の実績値はnot_disclosed）"}
- 配当方針: 株主に対する利益還元を経営の最重要課題として認識し、業績に連動した配当を安定的に行うことを基本方針とする。中期経営計画2024では、継続的・安定的な利益還元として、連結配当性向50％以上を維持する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年６月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「84 円 00 銭」／直近の配当予想「78 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「84 円 00 銭」／前期実績「75 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「75 円 00 銭」／決定額「84 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回「4,371 百万円」／前期実績「3,947 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績「139 円 00 銭」／前期実績「127 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「前回発表予想から６円増配し、１株当たり84円の配当を実施することといたしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向 50％以上を維持することとしております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向 50％以上」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」／「１株当たり84円の配当を実施することといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「決定額「(普通配当 84 円 00 銭)」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当金につきましては、2024年９月26日開催予定の定時株主総会に付議いたします」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「中間配当金「55 円」／期末「84 円」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「通期の当期純利益が 143 億 21 百万円となったため」／「連結配当性向 50％以上を維持」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「通期の当期純利益が 143 億 21 百万円となったため」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向 50％以上を維持することとしております」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2024 年９月26日開催予定の定時株主総会に付議いたします」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2022 年度を初年度とする『中期経営計画 2024』」／「連結配当性向 50％以上を維持」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月30日を基準日」／「2024年９月27日」／「84 円 00 銭」／「６円増配」／「143 億 21 百万円」」）
