# ショーボンドホールディングス（1414） 2024年６月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1414/disclosure/20240808568447
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/1414

## 何が変わったか

2024年6月期の連結決算実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回りました。2025年6月期については、売上高92,000百万円などの通期予想と、年間配当142円50銭を新たに示しました。

## 会社が挙げた理由

2024年6月期は、高速道路会社からの大型工事受注や国・地方自治体からの受注が伸び、工事施工も順調に進捗しました。利益面では、売上高の増加と設計変更の獲得により売上総利益率が上昇し、経常利益には米国の持分法適用関連会社による投資利益も寄与しました。2025年6月期は、インフラメンテナンス市場の受注環境が良好な状況で続くとの見通しを前提にしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":92000,"change":"not_disclosed","change_rate":"7.7%（当期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20600,"change":"not_disclosed","change_rate":"4.7%（当期比）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":21100,"change":"not_disclosed","change_rate":"3.2%（当期比）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":14700,"change":"not_disclosed","change_rate":"2.6%（当期比）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":284.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年６月期：売上高85,419百万円、営業利益19,666百万円、経常利益20,436百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14,321百万円、１株当たり当期純利益273円73銭
- 修正の理由: インフラメンテナンス市場の受注環境は良好な状況が続くと想定し、全社最適となる受注戦略に基づき受注残を形成することで増収増益を目指す。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失18百万円、固定資産売却損0百万円、投資有価証券売却損2百万円、特別損失合計20百万円
- 配当予想の修正: 2025年６月期は年間142円50銭（中間配当64円00銭）を予定。修正であるとの明記はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「１．2024年６月期の連結業績」および「３．2025年６月期の連結業績予想」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「2025年６月期予想の「売上高92,000百万円 7.7%」、「営業利益20,600百万円 4.7%」、「経常利益21,100百万円 3.2%」、「親会社株主に帰属する当期純利益14,700百万円 2.6%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）」、見出しに「2025年６月期の連結業績予想」とあります。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益は「20,600百万円 4.7%」と記載されています。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高は「92,000百万円 7.7%」と記載されています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2024年６月期実績は営業利益19,666百万円、経常利益20,436百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14,321百万円、2025年６月期予想はそれぞれ20,600百万円、21,100百万円、14,700百万円です。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計20百万円」「減損損失18百万円」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「今後もインフラメンテナンス市場の受注環境は良好な状況が続くと想定しております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「高速道路会社からの大型工事受注」「国や地方自治体」「国内インフラメンテナンス市場、特に道路分野」「海外メンテナンス市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型工事受注」「工事の施工が順調に進捗」「設計変更の獲得」「米国の持分法適用関連会社の持分法による投資利益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高については「前年同期比1,494百万円増加」、営業利益については「前年同期比1,542百万円増加」とありますが、設計変更や受注など各要因別の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国土強靭化基本計画に基づく取り組み」「受注環境は良好」とする一方、「全社最適となる受注戦略」「設計変更の獲得」に言及しています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前年同期比23,379百万円増加（30.0％増）」「前年同期比1,494百万円増加（1.8％増）」および「当連結会計年度（自 2023年７月１日 至 2024年６月30日）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後もインフラメンテナンス市場の受注環境は良好な状況が続くと想定しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の増加および設計変更の獲得により売上総利益率が…上昇」「米国の持分法適用関連会社の持分法による投資利益を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「昨年７月に出資した米国の持分法適用関連会社の持分法による投資利益を計上したこと等により」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「他社との業務・資本提携」「海外メンテナンス市場への参入」「道路分野以外の周辺領域…にも挑戦」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「将来施策として「関連会社による特殊工事の内製化」「他社との業務・資本提携」「海外メンテナンス市場への参入」が記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年８月９日」、対象期間「2023年７月１日～2024年６月30日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「2024年６月期の年間配当は「139.00円」、2025年６月期予想は「142.50円」、本文に「18期連続増配を目指す」と記載されています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「…を見込んでおります」「現時点で予測している業績となった場合、…実施する予定です」」）
