# ショーボンドホールディングス（1414） 通期連結業績予想の修正および期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1414/disclosure/20240509587355
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/1414

## 何が変わったか

2024年6月期の通期連結業績予想は、売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。期末配当は1株当たり73円から78円へ5円増配し、年間配当予想も128円から133円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

完成工事総利益率が期初の想定より高い水準で推移し、通期の売上総利益が増加する見通しとなったこと。また、2023年7月に出資した米国の持分法適用関連会社の持分法による投資利益が当初想定を上回る見通しとなったこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":86200,"revised_forecast":86200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":18600,"revised_forecast":19400,"change":800,"change_rate":4.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":19100,"revised_forecast":20100,"change":1000,"change_rate":5.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":13300,"revised_forecast":13900,"change":600,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":254.51,"revised_forecast":265.65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年８月10日公表
- 前期実績: {"売上高":83924,"営業利益":18124,"経常利益":18637,"親会社株主に帰属する当期純利益":12887,"１株当たり当期純利益":243.53,"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 完成工事総利益率が期初の想定より高い水準で推移し、通期の売上総利益が増加する見通しとなったため営業利益を上方修正した。また、2023年7月に出資した米国の持分法適用関連会社の持分法による投資利益が当初想定を上回る見通しとなったため、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり73円から78円へ5円増配し、年間配当予想を128円から133円へ修正した。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年８月10日に公表した2024年６月期の通期連結業績予想」「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年６月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回86,200百万円、今回86,200百万円。営業利益は18,600百万円から19,400百万円、経常利益は19,100百万円から20,100百万円、純利益は13,300百万円から13,900百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は営業利益4.3％、経常利益5.2％、親会社株主に帰属する当期純利益4.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は0.0％で、営業利益・経常利益・純利益の増減率はそれぞれ4.3％、5.2％、4.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表中に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は5.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益19,400百万円は前期18,124百万円、経常利益20,100百万円は前期18,637百万円、純利益13,900百万円は前期12,887百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想86,200百万円、今回修正予想86,200百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「完成工事総利益率が期初の想定よりも高い水準」「持分法による投資利益が当初の想定を上回る見通し」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「完成工事総利益率が期初の想定よりも高い水準で推移しており、通期の売上総利益が増加する見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「昨年７月に出資した米国の持分法適用関連会社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「完成工事総利益率が期初の想定よりも高い水準」と「持分法による投資利益が当初の想定を上回る見通し」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益800百万円、経常利益1,000百万円、純利益600百万円の増減額があるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期初の想定よりも高い水準」「昨年７月に出資」と記載されている一方、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期の売上総利益が増加する見通し」「投資利益が当初の想定を上回る見通し」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「通期の売上総利益が増加する見通し」、経常利益・純利益について「持分法による投資利益が当初の想定を上回る見通し」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は完成工事総利益率と持分法投資利益であり、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績修正理由には利益率と持分法投資利益が記載され、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と配当予想の修正理由を記載しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年５月10日」、対象期間は「2023年７月1日～2024年６月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年６月期の通期連結業績予想を修正することとしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は「73円から５円増配の１株当たり78円」、年間配当予想は「１株当たり133円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見通し」「上回る見通し」「実際の業績は、様々な要因により記載の予想数値とは異なる結果となる可能性があります」。」）
