# ショーボンドホールディングス（1414） 2024年６月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1414/disclosure/20240208531011
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/1414

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比11.1％増、営業利益が22.7％増となり、利益は過去最高を更新した。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

大型工事の施工が順調に進んだこと、売上高が増加したこと、高速道路会社からの設計変更を獲得したことなどにより、売上総利益率が上昇した。受注高については、NEXCO東日本を中心とした大型工事、国および近畿圏の地方自治体からの受注が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":42700,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 営業利益: {"value":9984,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- 経常利益: {"value":10164,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7234,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}
- １株当たり当期純利益: 138.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.9,"前期末":80.2}
- 総資産: {"value":121241,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":100532,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9822,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3294,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4934,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11121,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":86200,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":18600,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"経常利益":{"value":19100,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":13300,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":127,"revised_forecast":128,"change":1,"change_rate":0.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":50202,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":81825,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":316,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":407,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["SHO-BOND＆MIT USA,INC."]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 56745180
- 期末自己株式数: 4477498
- 業績の増減要因: 受注高は、NEXCO東日本を中心に10億円以上の大型工事を8件受注したこと、国からの工事受注が前年を大きく上回ったこと、近畿圏地区で地方自治体からの工事受注が順調であったこと等により増加。売上高は大型工事の施工が順調に進捗。利益は売上高の増加および高速道路会社からの設計変更の獲得等により売上総利益率が上昇したことによる。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計売上高42,700百万円、通期予想86,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益9,984百万円、通期予想18,600百万円。売上高42,700百万円、通期予想86,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益は前年同期比1,844百万円増加（22.7％増）」「経常利益は前年同期比1,876百万円増加（22.6％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1,486百万円増加（25.9％増）」「いずれも第2四半期累計で過去最高益」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高42,700百万円（前年同期比11.1％増）、営業利益9,984百万円（同22.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益9,984百万円、経常利益10,164百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,234百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想18,600百万円、対前期増減率2.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年6月期の年間配当127.00円、2024年6月期予想128.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益407百万円」、特別損失「投資有価証券売却損2百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内建設のセグメント利益9,527百万円（前年同期7,598百万円）、その他439百万円（前年同期506百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年6月期第2四半期81.9％、2023年6月期80.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△9,822百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「10億円以上の大型工事を8件受注」「国からの工事受注が前年を大きく上回った」「近畿圏地区における地方自治体からの工事受注が順調」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受注高は前年同期比13,357百万円増、工事売上高は4,342百万円増、工事材料売上高は63百万円減と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「NEXCO東日本を中心に」「国からの工事受注」「近畿圏地区における地方自治体からの工事受注」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては…変更はありません」「実際の業績は、様々な要素により記載の予想数値とは異なる結果となる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間（2023年7月1日～2023年12月31日）」および各業績数値。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。注記「第1四半期連結会計期間より、新たに設立したSHO-BOND＆MIT USA,INC.を連結の範囲に含めております」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高50,202百万円、受注残高81,825百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「10億円以上の大型工事を8件受注」「受注高…50,202百万円」「受注残高…81,825百万円」」）
