# ショーボンドホールディングス（1414） 2023年６月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1414/disclosure/20230809538995
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/1414

## 何が変わったか

2023年６月期の連結実績を確定し、売上高と各利益が前期を上回った。併せて、2024年６月期の通期連結業績予想と年間配当128円を示した。

## 会社が挙げた理由

実績については、高速道路会社からの大型工事の完成工事高や工事材料の販売増、売上総利益率を高水準で維持できたことを挙げている。次期については、高速道路会社の大規模更新・修繕事業などによる良好な受注環境の継続、過去に受注した大型工事の竣工、米国のインフラ補修事業者との新規ビジネスの貢献を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":86200,"change":"not_disclosed","change_rate":"2.7％（当期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":18600,"change":"not_disclosed","change_rate":"2.6％（当期比）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":19100,"change":"not_disclosed","change_rate":"2.5％（当期比）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":13300,"change":"not_disclosed","change_rate":"3.2％（当期比）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":254.51,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2023年６月期：売上高83,924百万円、営業利益18,124百万円、経常利益18,637百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,887百万円、１株当たり当期純利益243円53銭
- 修正の理由: 予想修正の理由は記載されていない。次期見通しとして、良好な受注環境の継続、過去に受注した高速道路の大型工事の竣工、米国のインフラ補修事業者との新規ビジネスの貢献を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損1百万円、投資有価証券売却損1百万円、特別損失合計2百万円
- 配当予想の修正: 2024年６月期は年間128円（中間55円、期末73円）を予定。予想修正との記載はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年６月期の連結業績（2022年７月１日～2023年６月30日）」および「2024年６月期の連結業績予想」「通期」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2024年６月期予想は、売上高86,200百万円、営業利益18,600百万円、経常利益19,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,300百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「2024年６月期予想は売上高2.7％増、営業利益2.6％増、経常利益2.5％増、親会社株主に帰属する当期純利益3.2％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「2024年６月期の対当期比増減率は、売上高2.7％、営業利益2.6％、経常利益2.5％、親会社株主に帰属する当期純利益3.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績予想欄も「2024年６月期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益…13,300百万円 3.2％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高は当期比2.7％増の86,200百万円」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2024年６月期予想「親会社株主に帰属する当期純利益13,300百万円」、2023年６月期実績「12,887百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損1」「投資有価証券売却損1」「特別損失合計2」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「引き続き良好な受注環境が継続するものと想定」「過去に受注した高速道路の大型工事が順次竣工を迎える予定」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「高速道路会社が実施する『大規模更新・修繕事業』」「出資参画した米国のインフラ補修事業者」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「良好な受注環境が継続」「過去に受注した高速道路の大型工事が順次竣工」「米国のインフラ補修事業者との新規ビジネスの貢献」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「高速道路会社が実施する…事業」「出資参画した米国のインフラ補修事業者との新規ビジネス」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期に阪神高速道路から約65億円の大型工事を受注」「2024年６月期」「完成工事高49,274百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き良好な受注環境が継続するものと想定」「来期につきましても」「貢献も期待」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「大型工事が順次竣工」「工事材料売上」「売上総利益率が28.0％と高い水準を維持」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「ST社は当社グループの持分法適用関連会社となる予定」「米国のインフラ補修事業者との新規ビジネスの貢献も期待」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2023年８月10日」、予想期間「2023年７月１日～2024年６月30日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「良好な受注環境が継続するものと想定」「余力が見込まれます」「貢献も期待しております」「…を見込んでおります」。」）
