# ショーボンドホールディングス（1414） 2023年６月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1414/disclosure/20230209505583
種別: 決算
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/1414

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比3.0％減、営業利益が5.1％減となるなど減収減益でした。一方、通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の118円から120円に増額されています。

## 会社が挙げた理由

国・地方自治体からの受注は増加したものの、高速道路会社からの大型工事の受注が大幅に減少したため受注高が減少しました。売上高は、長期大型工事の施工が順調な高速道路会社の売上高が増加した一方、国・地方自治体の売上高が減少した結果、完成工事高が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年７月１日～2022年12月31日
- 売上高: {"value":38421,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 営業利益: {"value":8139,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}
- 経常利益: {"value":8288,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5748,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}
- １株当たり当期純利益: 108.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.2,"前期末":80.2}
- 総資産: {"value":111762,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":94144,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3791,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1230,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5833,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":18627,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":85200,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":17800,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"経常利益":{"value":18300,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"純利益":{"value":12700,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":118,"revised_forecast":120,"change":2,"change_rate":1.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":36845,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":78725,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":304,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":114,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし（重要な子会社の異動なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 56745180
- 期末自己株式数: 3871990
- 業績の増減要因: 高速道路会社からの大型工事の受注が大幅に減少したことにより受注高が減少。完成工事高は国・地方自治体の売上高減少により減少した一方、工事材料売上高は伸縮装置や無機系工事材料等の売上増加により増加。売上高の減少により売上総利益と営業利益も減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第2四半期累計38,421百万円、通期予想85,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第2四半期累計8,139百万円、通期予想17,800百万円。売上高は第2四半期累計38,421百万円、通期予想85,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高△3.0％、営業利益△5.1％、経常利益△4.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益△5.3％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高38,421百万円（△3.0％）、営業利益8,139百万円（△5.1％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,139百万円、経常利益8,288百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,748百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想17,800百万円、対前期増減率3.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年6月期の年間配当金118.00円、2023年6月期予想120.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計115百万円、特別損失合計1百万円、税金等調整前四半期純利益8,401百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「前第2四半期のセグメント利益は国内建設8,128百万円・その他436百万円。当第2四半期は国内建設7,598百万円・その他506百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「本文には「売上総利益率は27.3％と前年同期（27.6％）とほぼ同水準」とあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年6月期第2四半期84.2％、2022年6月期80.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー△3,791百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高速道路会社からの大型工事の受注が大幅に減少」「国、地方自治体の売上高が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受注高は前年同期比16,108百万円減少、売上高は1,200百万円減少、営業利益は435百万円減少と記載されている。一方、完成工事高・工事材料売上高は増減方向の説明にとどまる。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「国、地方自治体からの受注は増加」「高速道路会社からの大型工事の受注が大幅に減少」「国、地方自治体の売上高が減少」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年６月期通期の連結業績予想につきましては、2022年８月10日の決算発表時に公表した数値から変更はありません」「実際の業績は、様々な要素により記載の予想数値とは異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（2022年７月１日～2022年12月31日）」および各業績数値・増減率の記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年6月期第2四半期と2022年6月期第2四半期の売上高・利益が並記され、対前年同四半期増減率が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高36,845百万円、受注残高78,725百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は…36,845百万円」「受注残高は…78,725百万円」。」）
