# ショーボンドホールディングス（1414） 2023年６月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1414/disclosure/20221109560512
種別: 決算
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/1414

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比3.3％減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。一方、通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

高速道路会社からの大型工事の受注額が減少したことに加え、期初受注残の少なかった国や地方自治体の完成工事高が減少したため。売上高の減少により売上総利益も減少し、営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":18287,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 営業利益: {"value":3568,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}
- 経常利益: {"value":3623,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2553,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}
- １株当たり当期純利益: 47.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.1,"前期末":80.2}
- 総資産: {"value":111062,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":92405,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":85200,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":17800,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"経常利益":{"value":18300,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"純利益":{"value":12700,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":118,"revised_forecast":120,"change":2,"change_rate":1.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":18323,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":80337,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし（新規・除外の会社数と社名は記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: {"value":56745180,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3617422,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 高速道路会社からの大型工事の受注額が減少し、国や地方自治体の完成工事高が減少した。一方、高速道路会社の完成工事高の増加、カップリングや無機系工事材料の売上増が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第1四半期売上高は18,287百万円、通期予想は85,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高18,287百万円／通期予想85,200百万円、営業利益3,568百万円／通期予想17,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高△3.3％、営業利益△5.3％、経常利益△4.6％、親会社株主に帰属する四半期純利益△5.9％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は18,904百万円から18,287百万円、営業利益は3,768百万円から3,568百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,568百万円、経常利益3,623百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,553百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想17,800百万円、対前期増減率3.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年6月期の年間配当金118.00円、2023年6月期予想120.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績118.00円と今期予想120.00円が記載されているが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計114百万円、特別損失合計1百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の特別損失は「投資有価証券売却損」1百万円、「その他」0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内建設の売上高は18,165百万円から17,450百万円、利益は3,598百万円から3,340百万円。その他の売上高は739百万円から837百万円、利益は177百万円から226百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の金額と増減率が記載されているが、営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年6月期第1四半期83.1％、2022年6月期80.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高速道路会社からの大型工事の受注額が20,522百万円から10,495百万円へと大幅に減少」「期初受注残の少なかった国や地方自治体の完成工事高が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「大型工事の受注額は20,522百万円から10,495百万円、受注高は18,323百万円、売上高は前年同期比617百万円減少と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「豊富な手持工事の施工が順調」「カップリング（管継手）や無機系工事材料の売上増」が寄与した一方、「国や地方自治体の完成工事高が減少」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…18,287百万円となりました」「実際の業績は、様々な要素により記載の予想数値とは異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年７月１日～2022年９月30日」、売上高18,287百万円、営業利益3,568百万円、通期売上高予想85,200百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、様々な要素により記載の予想数値とは異なる結果となる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結業績について前年同期比の増減率が示され、会計方針変更についても「四半期連結財務諸表に与える影響はありません」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の目次および注記事項には継続企業の前提、会計方針の変更、損益計算書注記等が記載されているが、重要な後発事象の項目は記載されていない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第1四半期の受注高は18,323百万円、受注残高は80,337百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内建設およびその他の受注実績、売上実績、受注残高が百万円単位で記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「将来予測情報では「2023年６月期通期の連結業績予想につきましては、2022年８月10日の決算発表時に公表した数値から変更はありません」と記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
