# ショーボンドホールディングス（1414） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1414/disclosure/20220810517367
種別: 配当
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/1414

## 何が変わったか

2022年6月期の期末配当を、直近予想の1株60円50銭から68円00銭へ増額した。中間配当50円00銭と合わせた年間配当も、前期の105円50銭から118円00銭に増額となる。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重視し、業績に連動した安定配当を基本方針としていることに加え、連結配当性向50％以上を維持する方針であること、2022年6月期の通期当期純利益が123億66百万円となったことを理由としている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"１株当たり配当金":{"previous_forecast":60.50,"revised_forecast":68.00,"change":7.50,"change_rate":12.3967,"unit":"円銭"},"年間配当金の合計":{"previous_forecast":not_disclosed,"revised_forecast":118.00,"change":not_disclosed,"change_rate":not_disclosed,"unit":"円銭"},"前期実績（１株当たり）":{"中間":40.00,"期末":65.50,"年間":105.50,"unit":"円銭"},"配当金の総額":{"今回":{"金額":3620,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":3525,"単位":"百万円"}},"基準日":"2022 年６月 30 日","効力発生日":"2022 年９月 29 日","配当原資":"利益剰余金","普通配当と記念・特別配当の内訳":{"今回":"普通配当 68 円 00 銭","前回予想":"普通配当 60 円 50 銭","前期実績":"普通配当 65 円 50 銭"},"配当性向":"連結配当性向 50％以上を維持","配当方針":"株主への利益還元を経営の重要事項と認識し、業績に連動した配当を安定的に行うことを基本方針とする。中期経営計画では、継続的・安定的な利益還元としての配当について、連結配当性向 50％以上を維持する。","株主総会付議の要否":"付議予定","対象決算期":"2022 年６月期"}

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「前回発表予想の 60.50 円から 7.50 円引き上げ１株当たり 68.00 円といたします。」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「68 円 00 銭」、前期実績「65 円 50 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「決定額「68 円 00 銭」、前期実績「65 円 50 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「3,620 百万円」、前期実績「3,525 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「年間配当金は、中間配当金 50.00 円を含め、１株当たり 118.00 円」および前期実績「105 円 50 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「前回発表予想の 60.50 円から 7.50 円引き上げ」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向 50％以上を維持することとしております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向 50％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としております」「中期経営計画…連結配当性向 50％以上を維持」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において…配当を行うことについて決議いたしました」「１株当たり68.00円といたします。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「(普通配当 68 円 00 銭)」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当金につきましては、2022 年９月28日開催予定の定時株主総会に付議いたします。」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第２四半期末 50 円 00 銭」「期末 68 円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および理由に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2022 年６月期の通期の当期純利益が 123 億 66 百万円となったことから」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2022 年６月期の通期の当期純利益が 123 億 66 百万円となったことから」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当決議および配当方針・配当額を記載しており、自己株式の取得・消却の記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正記載は「前回発表予想の 60.50 円から 7.50 円引き上げ」の配当修正であり、業績予想の修正記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向 50％以上を維持することとしております。」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022 年９月28日開催予定の定時株主総会に付議いたします。」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2022 年６月期～2024 年６月期）」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年６月30日を基準日」「2022 年９月29日」「１株当たり68.00円」「7.50円引き上げ」「連結配当性向50％以上」」）
