# ショーボンドホールディングス（1414） 通期連結業績予想の修正および期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1414/disclosure/20220509535700
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/1414

## 何が変わったか

2022年6月期の通期連結売上高予想を1,000百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想を引き上げた。これに伴い、期末配当予想を58円00銭から60円50銭へ増額し、年間配当予想を110円50銭とした。

## 会社が挙げた理由

売上高は工事の進捗が当初想定を若干下回る見通しとなったため下方修正した。利益は大型工事の設計変更による追加契約の獲得と工事原価低減により売上総利益が増加する見通しとなったため上方修正した。配当は、連結配当性向50％の方針と通期連結業績予想の上方修正を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":82200,"revised_forecast":81200,"change":-1000,"change_rate":-1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":16200,"revised_forecast":17000,"change":800,"change_rate":4.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":16600,"revised_forecast":17400,"change":800,"change_rate":4.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11500,"revised_forecast":11800,"change":300,"change_rate":2.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":214.93,"revised_forecast":220.47,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年８月10日
- 前期実績: 2021年６月期：売上高80,065百万円、営業利益15,732百万円、経常利益16,302百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,340百万円、１株当たり当期純利益210.68円
- 修正の理由: 工事の進捗が当初の想定を若干下回る見通しとなったため売上高を下方修正。大型工事の設計変更による追加契約の獲得および工事原価低減により売上総利益が増加する見通しとなったため、各利益を上方修正。通期連結業績予想の上方修正を受け、期末配当を増額。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を58円00銭から60円50銭へ2円50銭増額。年間配当予想は110円50銭。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年８月10日に公表しました2022年６月期の通期連結業績予想…を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は82,200百万円から81,200百万円、営業利益は16,200百万円から17,000百万円、経常利益は16,600百万円から17,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は11,500百万円から11,800百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高」は増減率△1.2％、「営業利益」等は増減率2.6～4.9％。期末配当は58円00銭から60円50銭へ増額。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△1.2」、営業利益は「4.9」、経常利益は「4.8」、親会社株主に帰属する当期純利益は「2.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想を上方修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は「4.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は17,000百万円（前期15,732百万円）、経常利益は17,400百万円（前期16,302百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益は11,800百万円（前期11,340百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・各利益・1株当たり当期純利益の数値が異なる。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大型工事の設計変更による追加契約の獲得」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「工事の進捗が当初の想定を若干下回る」「設計変更による追加契約の獲得」「工事原価低減」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明はあるが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「工事の進捗が当初の想定を若干下回る見通し」「追加契約の獲得および工事原価低減」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「若干下回る見通し」「売上総利益が増加する見通し」と記載されているが、要因別の金額・時期はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「工事の進捗」「売上総利益が増加」「工事原価低減」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年５月10日」、対象期間の終了日は「2022年６月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年８月10日に公表しました2022年６月期の通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年６月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金は、前回発表予想の58円00銭から２円50銭引き上げ１株当たり60円50銭に修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「増加する見通しとなったため」「実際の業績は、様々な要因により記載の予想数値とは異なる結果となる可能性があります」。」）
