# ショーボンドホールディングス（1414） 2022年６月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1414/disclosure/20220210586258
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/1414

## 何が変わったか

2021年7〜12月は、売上高が前年同期比0.9％減となった一方、営業利益は11.7％増となりました。大型工事の受注が伸び、通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

高速道路会社から10億円を超える長期大型工事を複数件受注したこと、手持ち大型工事の施工を順調に消化したこと、大型工事の竣工時に設計変更の追加契約を獲得したことや工事原価低減などにより売上総利益が増加したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":39622,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 営業利益: {"value":8574,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 経常利益: {"value":8656,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6067,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- １株当たり当期純利益: 112.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"82.3%","前期末":"82.8%"}
- 総資産: {"value":111665,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":91899,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3333,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1858,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5363,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16177,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":82200,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":16200,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"経常利益":{"value":16600,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"純利益":{"value":11500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":105.5,"revised_forecast":108,"change":2.5,"change_rate":2.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":52953,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3},"受注残高":{"value":78761,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}}
- 減価償却費: {"value":257,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":86,"unit":"百万円"},{"項目":"受取損害賠償金","value":116,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"完成工事修補費用","value":53,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":56745180,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3277703,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 高速道路会社から10億円を超える長期大型工事を複数件受注したこと、手持ち大型工事の施工を順調に消化したこと、大型工事の竣工時に設計変更の追加契約を獲得したことや工事原価低減などにより売上総利益が増加したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第２四半期連結累計期間の売上高は39,622百万円、通期予想は82,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は8,574百万円、通期予想は16,200百万円。売上高は39,622百万円、通期予想は82,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.9％減、営業利益11.7％増、経常利益8.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益10.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は39,622百万円（前年同期比0.9％減）、営業利益は8,574百万円（同11.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,574百万円、経常利益8,656百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,067百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は16,200百万円、対前期増減率は3.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年６月期の年間配当金は105.50円、2022年６月期予想は108.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計202百万円、特別損失合計58百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第２四半期連結累計期間の特別損失は完成工事修補費用53百万円、その他4百万円で、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「国内建設のセグメント利益は前年同期7,315百万円から8,128百万円、その他は350百万円から436百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高39,622百万円・営業利益8,574百万円、前年同期の売上高40,002百万円・営業利益7,675百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2022年６月期第２四半期82.3％、2021年６月期82.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △3,333百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「高速道路会社から10億円を超える長期大型工事を複数件受注し、受注高は前年同期比38.3％増。手持ち大型工事の施工を順調に消化している。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受注高は前年同期比14,662百万円増、営業利益は899百万円増と記載される一方、「設計変更の追加契約を獲得したことや工事原価低減など」と要因の金額内訳は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「大規模更新・修繕事業は高水準で底堅く推移」とする一方、「東西カンパニー制を活用した受注戦略の高度化」「採算性を重視した選別受注」「工事原価低減」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…8,574百万円」と断定する一方、「実際の業績は、様々な要素により記載の予想数値とは異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年７月１日～2021年12月31日」と示され、売上高39,622百万円、営業利益8,574百万円、受注高52,953百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後数年間調査の過程で新たに修補費用が発生する可能性があり、また製造会社からの回収状況により、連結業績に影響が生じる可能性があります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「収益認識会計基準等の適用について「当第２四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高は52,953百万円、受注残高は78,761百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注実績表に受注高52,953百万円、受注残高表に受注残高78,761百万円と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の施策で掲げた『東西カンパニー制を活用した受注戦略の高度化』」」）
