# ショーボンドホールディングス（1414） 2022年６月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1414/disclosure/20211110429693
種別: 決算
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/1414

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比1.9％増、営業利益が23.6％増となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も32.1％増加した。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から修正されていない。

## 会社が挙げた理由

長期大型工事の施工が順調に進み、大型工事の竣工時の設計変更による請負金額の増加や工事採算の改善により売上総利益が増加した。また、高速道路会社から10億円を超える大型工事を複数件受注した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年７月１日～2021年９月30日
- 売上高: {"value":18904,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":3768,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 経常利益: {"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2712,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}
- １株当たり当期純利益: 50.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.4,"前期末":82.8}
- 総資産: {"value":107504,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":89713,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":82200,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":16200,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"経常利益":{"value":16600,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":11500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":105.5,"revised_forecast":108,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":29086,"受注残高":75611,"unit":"百万円"}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":86,"unit":"百万円"},{"項目":"受取損害賠償金","value":116,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"完成工事修補費用","value":52,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"無","除外":"無","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 56745180
- 期末自己株式数: 3040874
- 業績の増減要因: 受注高は高速道路会社から10億円を超える大型工事を複数件受注したことで増加。売上高は長期大型工事の施工が順調に進捗。利益は大型工事の竣工時の設計変更による請負金額の増加や工事採算の改善により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は18,904百万円、通期予想は82,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は3,768百万円、通期予想は16,200百万円。売上高は18,904百万円、通期予想は82,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高1.9％増、営業利益23.6％増、経常利益23.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益32.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期18,553百万円から18,904百万円、営業利益は3,049百万円から3,768百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,768百万円、経常利益3,800百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,712百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益16,200百万円、対前期増減率3.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年6月期の年間配当金105.50円、2022年6月期予想108.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向や株主還元方針の数値目標に関する記載は確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計202百万円、特別損失合計56百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失は「完成工事修補費用」52百万円と「その他」4百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「国内建設の売上高18,165百万円、セグメント利益3,598百万円。その他の売上高739百万円、セグメント利益177百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されているが、営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2022年6月期第1四半期83.4％、2021年6月期82.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書および包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高速道路会社から10億円を超える大型工事を複数件受注した」「長期大型工事の施工が順調に進捗」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受注高は前年同期比10,585百万円増加、売上高は350百万円増加、営業利益は719百万円増加と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「大型工事を複数件受注」「施工が順調に進捗」「設計変更による請負金額の増加や工事採算の改善」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第２四半期以降は、国および地方自治体の工事受注の増加が想定される」「徐々に低下すると見込んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年7月1日～2021年9月30日で、売上高18,904百万円、営業利益3,768百万円、受注高29,086百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後数年間調査の過程で新たに修補費用が発生する可能性があり、また製造会社からの回収状況により、連結業績に影響が生じる可能性」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」だが、業績表には前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文中に「重要な後発事象」に該当する事象の記載は確認できない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高29,086百万円、受注残高75,611百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第１四半期の工事受注高に占める高速道路会社の比率は75％」「受注残高75,611百万円」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「今年度を初年度とする中期経営計画の施策で掲げた『高速道路会社からの大型工事の更なる取り込み』については順調な滑り出し」」）
