# 非FIT発電所の年間3,000件開発目標｜ウエストホールディングス（1407）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「非FIT発電所開発事業は大きな売上の計上には至っておりませんが、今年度開発目標３千件に対し1,100～1,200件の工事計画が確定しており、今後の積上げにより目標達成を目指すことができる状況にあります。」 — 非FIT発電所について、今年度3,000件の開発目標と、1,100～1,200件の工事計画確定を初めて具体的に示した。 (https://komori.app/company/1407/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 後退 「系統接続連系回答取得済の案件ストックはほぼ計画通りに積みあがっているものの、工事着工件数は計画ペースを下回っており、完成引渡に相応のずれ込みが生じることが見込まれます。」 — 接続回答取得済み案件のストックは計画どおりに積み上がる一方、工事着工件数が計画ペースを下回り、完成引渡しのずれ込みが見込まれる状況を記載した。 (https://komori.app/company/1407/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 後退 「こうした状況に関わらず、受注環境は引き続き好調を維持、系統接続連系回答取得済の案件ストックはほぼ計画通りに積みあがっており、工事着工件数も毎月着実に増加しているものの、依然計画ペースを下回っており、完成引渡に相応の来年度へのずれ込みが生じることも想定されます。」 — 接続回答取得済み案件ストックはほぼ計画どおりだが、工事着工件数は計画ペースを下回り、完成引渡しの来年度へのずれ込みが想定されるため、開発目標の進捗見通しが弱まった。 (https://komori.app/company/1407/filing/2023-q1)
- FY2023 削除 「非FIT太陽光発電所開発事業におきましては、前年度まで大きなボトルネックとなっていた電力会社との接続連系回答の遅延は概ね改善したものの、建設用地の開発にかかる各種許認可の取得に想定以上の時間を要する状況となっていることに加え、小規模事業用電気工作物の新制度が施行され、2023年３月20日より50kW未満の低圧発電所についても、基礎情報と使用前自己確認の届出が義務付けられたことから、接続連系に至るまでの工程が更に増加することとなりました。」 — 前年度に掲げた年間3,000件の開発目標は本通期 filing では再掲されず、非FIT発電所開発の許認可・届出による工程増加のみを説明している。 (https://komori.app/company/1407/filing/2022-fy)
