# ROE上昇と売上高営業利益率8％の目標｜ウエストホールディングス（1407）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1407/threads/a50ed48b1751
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## 経過

- FY2017 初出 「目標とする経営指標として、企業の付加価値を如何に高めることができるかを重視し、今後もＲＯＥ（株主資本利益率）の上昇を目指してまいります。収益改善を図り、資本効率の向上、経営資源の有効活用等を通して、企業価値を高めてまいります。具体的な収益性については、売上高営業利益率８%を目標とします。」 — ROEの上昇を目指し、具体的な収益性の目標として売上高営業利益率8％を設定した。 (https://komori.app/company/1407/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「具体的な収益性については、売上高営業利益率８%を目標とします。」 — ROEの上昇と売上高営業利益率8％を目標とする経営指標を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/1407/filing/2017-fy)
- FY2020 引き上げ 「具体的な収益性については、継続的に売上高営業利益率10.0%以上を確保することとし、2021年８月期においては13.3%（2020年８月期実績11.6%）を目標とします。また、中長期的にわたる持続的な成長を確保するため、自社売電事業、エスコ事業及びＯ＆Ｍ事業を中心にストックビジネスの強化に取り組み、今後３年間は営業利益前期比15%増を目指します。」 — 従来の売上高営業利益率8.0％目標を、継続的な10.0％以上へ引き上げ、2021年8月期13.3％及び今後3年間の営業利益前期比15％増という新たな数値目標を設定した。 (https://komori.app/company/1407/filing/2019-fy)
- FY2021 達成 「具体的な収益性については、継続的に売上高営業利益率10.0%以上を確保することとし、2022年８月期においては12.8%（2021年８月期実績14.9%）を目標とします。また、中長期的にわたる持続的な成長を確保するため、グリーン電力事業、自社売電事業、エスコ事業及びＯ＆Ｍ事業を中心にストックビジネスの強化に取り組み、今後３年間は営業利益前期比15%増を目指します。」 — 2021年8月期の売上高営業利益率は14.9％となり、前年度に設定した13.3％目標を上回った。次年度目標として12.8％、継続的に10.0％以上、今後3年間の営業利益前期比15％増を掲げている。 (https://komori.app/company/1407/filing/2020-fy)
- FY2023 引き上げ 「具体的な収益性については、継続的に売上高営業利益率10.0%以上を確保することとし、2024年８月期においては18.1%（2023年８月期実績19.4%）を目標とします。また、中長期的にわたる持続的な成長を確保するため、グリーン電力事業、自社売電事業、エスコ事業及びＯ＆Ｍ事業を中心にストックビジネスの強化に取り組み、今後３年間は営業利益前期比15%増を目指します。」 — 2023年8月期の売上高営業利益率実績19.4％を示し、2024年8月期目標を18.1％、継続的な目標を10.0％以上とした。ストックビジネスを強化し、今後3年間の営業利益前期比15％増目標も継続している。 (https://komori.app/company/1407/filing/2022-fy)
- 2026-10-15 実績引用 「売上高営業利益率　22.9　18.3」 — 2026年8月期の売上高営業利益率22.9％を実績として示した。 (https://komori.app/company/1407/disclosure/20261014550893)
