# 再生可能エネルギー電源の多様化｜ウエストホールディングス（1407）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「今までの太陽光発電事業を中心とした再生可能エネルギー事業から、新たに電源開発の多様化、特に陸上風力発電やバイオマス発電の需要も拡大してまいります。」 — 太陽光中心の事業から、陸上風力発電やバイオマス発電を含む電源開発の多様化へ対応する方針を示した。 (https://komori.app/company/1407/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「今後、FIT価格に左右されることが無いよう、総発電コストのより一層の削減を図りつつ、自家消費型モデル、農業シェアリング型モデルの新たな構築を推進してまいります。」 — 太陽光中心の再生可能エネルギー事業から、風力を含む電源多様化及びFITに依存しないモデル構築を継続している。 (https://komori.app/company/1407/filing/2017-fy)
- FY2021 再掲 「風力発電、バイオマス発電への事業展開」 — 太陽光中心の事業から、風力発電・バイオマス発電を含む再生可能エネルギー電源の多様化を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/1407/filing/2020-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「また、将来に向けての取り組みとして、大規模蓄電所の開発、次世代太陽電池「ペロブスカイト太陽電池」を使った施工体制の確立、陸上風力発電所事業の事業化等、新規事業へも積極的に取り組んでまいりました。」 — 再生可能エネルギー電源の多様化に関して、陸上風力発電所事業の事業化への取り組みを記載している。 (https://komori.app/company/1407/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「また、将来に向けての取組みとして、大規模蓄電所の開発、次世代太陽電池「ペロブスカイト太陽電池」を使った施工体制の確立、陸上風力発電所事業の事業化等、新規事業へも積極的に取り組んでまいりました。」 — 大規模蓄電所、ペロブスカイト太陽電池を使った施工体制及び陸上風力発電所事業による再生可能エネルギー電源の多様化方針を継続している。 (https://komori.app/company/1407/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「また、将来に向けての取組みとして、大規模蓄電所の開発、次世代太陽電池「ペロブスカイト太陽電池」を使った施工体制の確立、陸上風力発電所事業の事業化等、新規事業へも積極的に取り組んでまいりました。」 — 大規模蓄電所、ペロブスカイト太陽電池を使った施工体制及び陸上風力発電所事業による電源多様化の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/1407/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「来年度以降の本格化を見込んでおりました蓄電所開発事業も、今年度に前倒しすべく複数案件で工事着手に至っております。」 — 再生可能エネルギー電源の多様化に関し、来年度以降の本格化を見込んでいた蓄電所開発を今年度へ前倒しし、複数案件で工事に着手した。 (https://komori.app/company/1407/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「さらに、昨年度より第三の柱として系統用蓄電所開発事業へ経営資源を重点的に投入し、開発案件の推進を加速しております。」 — 再生可能エネルギー電源の多様化に関し、系統用蓄電所開発事業を昨年度から第三の柱として経営資源を重点投入する段階へ進めた。 (https://komori.app/company/1407/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「本蓄電所はまず日本卸電力取引所（JEPX）での取引から運用を開始し、順次、需給調整市場へ参入していきます。」 — 再生可能エネルギー電源の多様化について、系統用蓄電所を完成させ、卸電力市場での運用開始と需給調整市場への参入方針を具体化した。 (https://komori.app/company/1407/disclosure/20260512524212)
- 2026-07-15 前進 「蓄電所は再エネの変動を吸収し、電力市場の安定化に寄与する重要インフラであり、当社グループは早期に市場地位を確立するため、経営資源を集中投入しています。」 — 蓄電所を重要インフラと位置付け、早期の市場地位確立に向けた経営資源の集中投入を明示した。 (https://komori.app/company/1407/disclosure/20260715593815)
- 2026-10-15 前進 「当社グループの系統連系協議の申請件数は1,600件を超え、各電力会社管内の一般送配電事業者と接続検討を進めております（2026年８月末現在）。」 — 系統用蓄電所の申請件数が1,600件超となり、接続検討を継続している。 (https://komori.app/company/1407/disclosure/20261014550893)
- 2026-10-15 初出 「一方、2026年８月１日より、一事業者あたりの系統用蓄電池の接続検討数に上限を設定する運用が開始されました。」 — 系統用蓄電池について、一事業者あたりの接続検討数に上限を設ける運用が新たな制約要因として記載された。 (https://komori.app/company/1407/disclosure/20261014550893)
