# ウエストホールディングス（1407） 東北ヒロセ電機株式会社によるオフサイト型コーポレートPPAサービスの導入について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1407/disclosure/20261001544321
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/1407

## 何が変わったか

東北ヒロセ電機が、東北電力のオフサイト型コーポレートPPAサービスを宮古工場に導入した。宮城県・福島県の太陽光発電所6地点で発電した電力を、2026年10月1日から20年間受ける。

## 会社が挙げた理由

ヒロセ電機グループは地球環境の保護を重要な経営課題と認識し、2050年カーボンニュートラルの実現に向けてCO2排出量を削減するため。東北電力については、顧客の環境意識の高まりなどによるニーズの多様化を踏まえたサービス提供のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オフサイト型コーポレートPPAサービス
- 相手先: 東北電力株式会社、株式会社ウエストホールディングス、株式会社ウエストエネルギーソリューション
- 相手先の概要: 東北電力株式会社：本店は宮城県仙台市、代表取締役社長 社長執行役員は石山一弘。株式会社ウエストホールディングス：本社は広島県広島市、代表取締役社長は江頭栄一郎。株式会社ウエストエネルギーソリューションはウエストホールディングスの100%子会社。
- 当社との関係: 東北電力は小売電気事業者として電力を供給。ウエストエネルギーソリューションは太陽光発電所を開発。東北ヒロセ電機はサービスの導入先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月1日（実績・導入日および供給開始日）
- 適用分野: 東北ヒロセ電機の宮古工場への再生可能エネルギー由来電力の供給、カーボンニュートラル、CO2排出量削減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東北ヒロセ電機 宮古工場：岩手県宮古市。太陽光発電所：宮城県内、福島県内
- 拠点の規模: 太陽光発電所6地点、合計定格出力267.3kW（低圧太陽光）
- 定量的な効果: 年間約220tのCO2排出量削減を見込む
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省・経済産業省『電気事業者別排出係数（2024年度実績）』における東北電力の『メニューD（残差）の基礎・調整後排出係数：0.000421t-CO2/kWh』
- 契約期間: 2026年10月1日から20年間

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本サービスを、2026年10月1日に導入いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2026年10月1日に導入いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月1日に導入」「2026年10月1日から20年間」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本サービスの導入は初となります。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年10月1日」、導入日「2026年10月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入いたしました」「年間約220tのCO2排出量削減を見込んでいます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東北電力株式会社」「株式会社ウエストホールディングス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「東北電力株式会社が提供する」「東北電力が…供給」「ウエストエネルギーソリューションが開発した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店：宮城県仙台市、代表取締役社長 社長執行役員：石山一弘」「本社：広島県広島市」「100%子会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「東北電力株式会社」「株式会社ウエストホールディングス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東北ヒロセ電機株式会社による」「対象施設：東北ヒロセ電機 宮古工場」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間約220tのCO2排出量削減を見込んでいます。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間約220tのCO2排出量削減を見込んでいます。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省・経済産業省『電気事業者別排出係数（2024年度実績）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間約220t」「2026年10月1日から20年間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、CO2排出量削減に向けた取り組みを推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オフサイト型コーポレートPPAサービス」「電力を…供給」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「対象施設：東北ヒロセ電機 宮古工場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本サービスの導入は初となります。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「東北電力株式会社が提供する」「ウエストエネルギーソリューションが開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ヒロセ電機グループの東北ヒロセ電機株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「本サービスの導入は初となります。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「宮古工場（岩手県宮古市）」「宮城県内、福島県内」「低圧太陽光6地点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「対象施設：東北ヒロセ電機 宮古工場」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オフサイト型コーポレートPPAサービス」「合計定格出力267.3kW」「低圧太陽光6地点」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道機関からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「供給期間：2026年10月1日から20年間」「合計定格出力267.3kW」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間約220tのCO2排出量削減を見込んでいます。」」）
