# ウエストホールディングス（1407） e-dash、みずほ銀行、JA三井リース、ウエストHD、三井物産の連携協定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1407/disclosure/20260909533372
種別: その他開示
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/1407

## 何が変わったか

e-dash、みずほ銀行、JA三井リース、ウエストホールディングス、三井物産の5社が、企業の再エネ導入を促進する連携協定を締結した。自家発電・コーポレートPPA・FIP転電力の短期供給などを組み合わせ、「e-dash Climate Ops」で調達支援を始める。

## 会社が挙げた理由

2050年カーボンニュートラルと2030年の温室効果ガス削減目標の達成、エネルギー価格への対策、中長期的な電気料金の安定化、企業の再エネ導入促進およびGX推進の加速を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: e-dash Climate Ops、太陽光発電由来電力供給スキーム
- 相手先: 株式会社みずほ銀行、JA三井リース株式会社、株式会社ウエストホールディングス、三井物産株式会社
- 相手先の概要: {"株式会社みずほ銀行":"本店所在地：東京都千代田区大手町1-5-5、代表者：取締役頭取 加藤勝彦、事業内容：銀行業、発足日：2013年7月1日","JA三井リース株式会社":"本店所在地：東京都中央区銀座8-13-1 銀座三井ビルディング、代表者：代表取締役 社長執行役員 松本恭幸、事業内容：賃貸事業／割賦販売事業／各種ファイナンス事業／その他付帯事業、設立年月日：2008年4月1日","株式会社ウエストホールディングス":"本店所在地：広島県広島市西区楠木町一丁目15番24号、代表者：代表取締役社長 江頭栄一郎、事業内容：太陽光発電所・省エネ機器・系統用蓄電所の企画～施工～メンテナンス～リサイクルまでのエネルギーソリューション事業、設立年月日：1981年10月27日","三井物産株式会社":"所在地：東京都千代田区大手町1-2-1、代表者：代表取締役社長 堀健一、主な事業内容：金属資源、エネルギー、プロジェクト、モビリティ、化学品、鉄鋼製品、食料、流通事業、ウェルネス事業、ICT事業、コーポレートディベロップメントの各分野での多角的事業展開、設立年月日：1947年7月25日"}
- 当社との関係: 5社で連携協定を締結。e-dashがデータ可視化・再エネ調達最適化支援、みずほ銀行とJA三井リースが金融機能、ウエストホールディングスが開発力、三井物産が小売電気事業者としてFIP転電力を供給する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月9日
- 提供開始日: e-dash Climate Opsを通じて新たに展開を開始（具体的な年月日はnot_disclosed）
- 適用分野: 企業の再生可能エネルギー導入、脱炭素経営、GX推進。中堅・中小企業を含む企業が対象
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: e-dashの事業価値向上を目指すと記載されているが、具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「連携協定（以下『本協定』）を締結しました」「新たに展開を開始する『e-dash Climate Ops』」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「5社は、…連携協定（以下『本協定』）を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月9日」「新たに展開を開始する『e-dash Climate Ops』」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本協定では」「新たに展開を開始する『e-dash Climate Ops』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年9月9日」「連携協定…を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結しました」「新たな…事業モデル構築を目指します」「実現に向けて、協議します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社ウエストホールディングス」「三井物産株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「各社の強みと知見を結集し」「企業間連携を通じ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「各社の概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「5社は、…連携協定…を締結しました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「中堅・中小企業を含むあらゆる企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「契約金額」「提供価格」「定量的な効果」に該当する記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値効果・利用実績・契約金額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「e-dash Climate Opsサービスページ：https://e-dash.io/climateops/」「各社の概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「自家発電／コーポレートPPAスキームの推進」「FIP転電力の短期供給スキームの推進」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「e-dashの事業価値向上を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「e-dashの事業価値向上を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『e-dash Climate Ops』を通じ…提供します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「中堅・中小企業を含むあらゆる企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに展開を開始する『e-dash Climate Ops』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「各社の強みと知見を結集し」「本協定により…新たなスキームの実現に向けて、協議します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の5社連名および「e-dash株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「中堅・中小企業を含むあらゆる企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のコーポレートPPAで課題となっていた長期契約（10〜20年等）」「より短期かつ柔軟な条件」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「e-dash Climate Ops」「コーポレートPPA」「FIP転」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「企業の確実な再エネ導入をワンストップで支援します」「一気通貫で支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新たなスキームの実現に向けて、協議します」」）
