# ウエストホールディングス（1407） 2026年８月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1407/disclosure/20260715593815
種別: 決算
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/1407

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は29,339百万円、営業利益は4,614百万円となり、前年同期比でそれぞれ33.4％、128.2％増加した。通期業績予想は据え置き、年間配当は前期の65円から70円へ増配する見込み。

## 会社が挙げた理由

非FIT関連事業の拡大と系統用蓄電所開発事業への経営資源の重点投入を進めた。自家消費型産業用太陽光発電所請負事業の受注・完成や蓄電所事業の拡大が進んだ一方、非FIT太陽光発電所の引き渡し遅れ、系統連系遅れ、LED照明契約の満期が一部事業の減収減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":29339,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4}
- 営業利益: {"value":4614,"unit":"百万円","yoy_pct":128.2}
- 経常利益: {"value":3399,"unit":"百万円","yoy_pct":114.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2316,"unit":"百万円","yoy_pct":198.6}
- １株当たり当期純利益: 58.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":23.5,"前期末":24.4}
- 総資産: {"value":149480,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":35464,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54460,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"営業利益":{"value":11376,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6},"経常利益":{"value":9676,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5},"純利益":{"value":6602,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":70,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2067,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":11,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":9,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":1,"社名":"株式会社ウエストＯ＆Ｍ"}}
- 重要な後発事象: 株式会社ウエストエネルギーソリューションを存続会社、株式会社ウエストビギンを消滅会社とする吸収合併を2026年6月1日付で実施した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 46,027,488株
- 期末自己株式数: 6,368,437株
- 業績の増減要因: 自家消費型産業用太陽光発電所請負事業及び非FIT太陽光発電所開発事業を中心とした非FIT関連事業の拡大、系統用蓄電所開発事業への経営資源の重点投入。非FIT太陽光発電所の引き渡し遅れ、系統連系遅れ、LED照明契約の満期が一部事業の減収減益要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計29,339百万円、通期予想54,460百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計4,614百万円、通期予想11,376百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高29,339百万円（前年同期比33.4％増）、営業利益4,614百万円（同128.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益2,316百万円（同198.6％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比33.4％増、営業利益は同128.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,614百万円、経常利益3,399百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,316百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想11,376百万円（対前期増減率31.6％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年8月期の年間配当65.00円、2026年8月期予想70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益11百万円、特別損失は固定資産売却損1百万円及び固定資産除却損9百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「再生可能エネルギー事業の営業利益は前年同期比19.9％減、省エネルギー事業は49.6％減、電力事業は8.0％減、メンテナンス事業は26.2％減。蓄電所事業の営業利益は3,002百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高29,339百万円、営業利益4,614百万円。前年同期は売上高22,001百万円、営業利益2,022百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年8月期第3四半期23.5％、2025年8月期24.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「再生可能エネルギー市場の変化に迅速に対応するため、事業構造の転換を進め」、「系統用蓄電所開発事業へ経営資源を重点的に投入」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「系統連系協議の申請件数は「1,500件を超え」、メンテナンス事業の契約総容量は「1,417.5MW」から「1,570.2MW」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資材価格・エネルギー価格の高騰」「円安の影響」と、「事業構造の転換」「経営資源を重点的に投入」「引き渡しを加速」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は29,339百万円…となりました」「第４四半期に向けて…積み上げていく計画」と記載され、業績予想は「達成することを当社として約束する趣旨のものではありません」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月1日～2026年5月31日」の期間と、売上高29,339百万円、営業利益4,614百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な資材価格・エネルギー価格の高騰」「ウクライナ情勢及び中東地域における地政学リスク」「円安の影響」「系統連系遅れ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外１社（社名）株式会社ウエストＯ＆Ｍ」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年６月１日付で合併いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「申請件数「1,500件を超え」、契約総容量「前期末1,417.5MWより当第３四半期までに1,570.2MW」。」）
