# ウエストホールディングス（1407） JERA Cross、ウエストホールディングスがセブン＆アイ・エナジーマネジメントへの太陽光発電由来の電力供給を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1407/disclosure/20260603561088
種別: その他開示
開示日: 2026-06-03
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/1407

## 何が変わったか

JERA Crossとウエストホールディングスが、セブン＆アイ・エナジーマネジメント向けに、ウエストHD開発の太陽光発電所に由来する電力の供給を始めた。2026年4月1日から供給しており、最終的な発電設備容量は約7,400kWとなる予定。

## 会社が挙げた理由

企業のGX推進と、セブン＆アイ・エナジーマネジメントの長期的かつ安定的な再生可能エネルギー由来電力の調達に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オフサイト型コーポレートPPA、太陽光発電由来の電力供給
- 相手先: 株式会社セブン＆アイ・エナジーマネジメント
- 相手先の概要: 小売電気事業者。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: JERA Crossおよびウエストホールディングスが、セブン＆アイ・エナジーマネジメントとオフサイト型コーポレートPPAに関する基本合意書を締結。JERA Crossはアグリゲーターとして電力を束ね、セブン＆アイ・エナジーマネジメントに供給する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月1日より前（具体的な締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2026年4月1日（実績）
- 適用分野: 企業のGX推進、再生可能エネルギー導入、脱炭素化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 最終的な発電設備容量は約7,400kWとなる予定
- 定量的な効果: CO2排出削減効果は年間約6,345t-CO2（一般家庭約4,800世帯分相当）を見込む。想定発電量は15,000,000kWh。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2024年度全国平均排出係数（非化石証書によるオフセット可能量）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本取り組みにおける最終的な発電設備容量は、約7,400kWとなる予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「オフサイト型コーポレートPPAに関する基本合意書を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月1日に太陽光発電由来の電力供給を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年3月より…業務提携を開始しております」「このたび…取り組みを開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年4月から供給開始しており」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「供給を開始しました」「約7,400kWとなる予定」「年間約6,345t-CO₂…を見込んでいます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社セブン＆アイ・エナジーマネジメント」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「JERA Crossがアグリゲーターとして束ね、小売電気事業者であるセブン＆アイEMに供給」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「小売電気事業者であるセブン＆アイEM」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「セブン＆アイ・エナジーマネジメントへの…電力供給」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「最終的な発電設備容量は、約7,400kW」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「約7,400kWとなる予定」「年間約6,345t-CO₂…を見込んでいます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2024年度全国平均排出係数」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約7,400kW」「年間約6,345t-CO₂」「2026年4月1日に…供給を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「脱炭素社会の実現に貢献してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「太陽光発電由来の電力供給を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「企業のGXの推進に向けた国内太陽光PPA事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年3月より…国内太陽光PPA事業に関する業務提携を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「JERA CrossとウエストHDは…電力を、JERA Crossがアグリゲーターとして束ね…供給」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内太陽光PPA事業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「セブン＆アイ・エナジーマネジメントに供給」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オフサイト型コーポレートPPA」「RE100ソリューション」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社JERA Cross概要」「株式会社ウエストホールディングス概要」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「発電設備容量」「CO2排出削減効果」「供給開始」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間約6,345t-CO₂…を見込んでいます」「ライフサイクルを含めてCO2が排出されないことを意味するものではありません」」）
