# ウエストホールディングス（1407） 2026年８月期第２四半期（中間期）の連結業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1407/disclosure/20260414503282
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/1407

## 何が変わったか

2026年8月期第2四半期の実績は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のいずれも公表予想を下回った。発電所の引渡しが第3四半期以降にずれ込んだ一方、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

非FIT太陽光発電所開発事業で、2026年4月からの電源供給案件を中心に約400件の発電所の引渡しが第3四半期以降にずれ込み、売上高が未達となった。また、第3四半期以降に増加する完成予定案件の資材確保・配送にかかる物流費用が先行的に増加し、売上高のずれ込みと合わせて営業利益が約5.4億円未達となった。完成在庫は400件超あり、下半期の引渡しで計画未達分を埋め合わせることが可能と判断し、通期予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16050,"revised_forecast":15180,"change":-870,"change_rate":-5.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1843,"revised_forecast":1301,"change":-542,"change_rate":-29.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":943,"revised_forecast":563,"change":-380,"change_rate":-40.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":583,"revised_forecast":357,"change":-226,"change_rate":-38.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"14.70","revised_forecast":"9.02","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年10月15日
- 前期実績: 売上高14,868百万円、営業利益1,438百万円、経常利益1,112百万円、親会社株主に帰属する中間純利益546百万円、１株当たり中間純利益13.78円 銭
- 修正の理由: 非FIT太陽光発電所開発事業において約400件の発電所の引渡しが第３四半期以降にずれ込み、売上高が未達となった。加えて、完成予定案件の資材確保・配送にかかる物流費用が先行的に嵩み、売上高のずれ込みと合わせて営業利益が約5.4億円未達となった。完成在庫は400件を超えており、下半期の引渡しで計画未達分を埋め合わせることが可能と考え、通期業績予想は据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年8月期第2四半期（中間期）の連結業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年8月期第2四半期（中間期）の連結業績予想数値と実績値との差異」および「通期業績予想は据え置き」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の全項目で増減額がマイナスとなっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高△5.4、営業利益△29.4、経常利益△40.3、中間純利益△38.8。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△5.4％、経常利益は△40.3％、中間純利益は△38.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想数値と実績値との差異」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は△40.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△5.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は1,301百万円（前年1,438百万円）、経常利益は563百万円（前年1,112百万円）、中間純利益は357百万円（前年546百万円）。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資材確保、配送にかかる物流費用が先行的に嵩んだ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「再生可能エネルギー事業セグメントの非FIT太陽光発電所開発事業」および「約400件の発電所」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「発電所の引渡しが第3四半期以降にずれ込んだ影響」と「物流費用が先行的に嵩んだ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高のずれ込みによる影響と合わせ約5.4億円の営業利益未達」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「完成予定案件の資材確保、配送にかかる物流費用が先行的に嵩んだ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「新年度（2026年4月）」「約400件」「第3四半期以降」「約5.4億円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が未達となりました」および「物流費用が先行的に嵩んだことから、売上高のずれ込みによる影響と合わせ約5.4億円の営業利益未達」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025年9月1日～2026年2月28日」、開示日は「2026年4月14日」であり、「下半期で埋め合わせることが可能」としている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年10月15日に公表いたしました2026年8月期第2四半期（中間期）の連結業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想は据え置きとさせていただきます」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「下半期で埋め合わせることが可能と考えており、通期業績予想は据え置き」」）
