# ウエストホールディングス（1407） 2026年８月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1407/disclosure/20260414503235
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/1407

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比2.1％増となった一方、営業利益は9.5％減、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も減少した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の65円から70円に増額している。

## 会社が挙げた理由

非FIT太陽光発電所開発では2026年4月から電源供給となる案件が多く、売上高が計画を下回った。蓄電所市場が想定を大きく上回るスピードで拡大したため経営資源を集中投入したほか、省エネルギー事業ではLED照明契約が満期を迎え、収益資産・売上高が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":15180,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":1301,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}
- 経常利益: {"value":563,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":357,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.6}
- １株当たり当期純利益: 9.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":23.5,"前期末":24.4}
- 総資産: {"value":146042,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":34735,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10370,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-73,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3840,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":42283,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54460,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"営業利益":{"value":11376,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6},"経常利益":{"value":9676,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6602,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":70,"change":5,"change_rate":7.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1371,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":11,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: 2026年3月1日付で、連結子会社の株式会社ウエストエネルギーソリューションを存続会社、株式会社ウエストO&Mを消滅会社とする吸収合併を実施した。グループの経営資源の有効活用、効率化、意思決定の迅速化が目的で、連結業績への影響は軽微とされている。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: {"value":46027488,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":6368338,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は、産業用太陽光発電所請負事業の受注・施工が順調に推移したこと、電力事業の売上高が増加したことなどにより増加した。一方、非FIT発電所開発では2026年4月から電源供給となる案件が多く売上高が計画を下回り、省エネルギー事業ではLED照明契約の満期により売上高が減少した。蓄電所事業では市場拡大を受け経営資源を集中投入した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高15,180百万円、通期予想54,460百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高15,180百万円、営業利益1,301百万円、通期予想は売上高54,460百万円・営業利益11,376百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.1％増、営業利益9.5％減、経常利益49.4％減、親会社株主に帰属する中間純利益34.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高15,180百万円（前年同期比2.1％増）、営業利益1,301百万円（同9.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,301百万円、経常利益563百万円、親会社株主に帰属する中間純利益357百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想11,376百万円、対前期増減率31.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年8月期の年間配当65.00円、2026年8月期予想70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益11百万円、特別損失は固定資産売却損1百万円・固定資産除却損3百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「再生可能エネルギー事業は営業損失150百万円、蓄電所事業は営業利益911百万円、メンテナンス事業は前年同期比22.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期は売上高15,180百万円・営業利益1,301百万円、前年同期は売上高14,868百万円・営業利益1,438百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年8月期中間期23.5％、2025年8月期24.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期10,370百万円、前年中間期△1,241百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「再生可能エネルギー市場の変化に迅速に対応するため、事業構造の転換を進めた。系統用蓄電所開発事業へ経営資源を重点的に投入した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「蓄電所の申請件数は1,000か所超、完成済みの非FIT発電所は400か所超、契約総容量は1,417.5MWから1,497.1MW。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「雇用・所得環境、米国の政策動向、中国経済の減速、中東・ウクライナ情勢を説明する一方、非FIT関連事業の拡大や蓄電所開発への経営資源投入を説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績については「となりました」と記載。将来記述については「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年9月1日から2026年2月28日で、売上高15,180百万円、営業利益1,301百万円、通期営業利益予想11,376百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「世界経済は米国の政策動向、中国経済の減速、中東・ウクライナ情勢などの地政学的リスクにより、先行き不透明な状況が続いている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益について前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無。それ以外の会計方針の変更：無。会計上の見積りの変更：無。修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「2026年3月1日付で、株式会社ウエストエネルギーソリューションを存続会社、株式会社ウエストO&Mを消滅会社として吸収合併した。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：無。決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「蓄電所の申請件数は1,000か所超、完成済みの非FIT発電所は400か所超、契約総容量は当中間連結会計期間末1,497.1MW。」）
