# エムビーエス（1401） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1401/filing/2016-q1
提出日: 2016-10-13
対象期間: 2016-06-01 〜 2016-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/1401
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008TC1.pdf

## 事業

エムビーエスは、ホームメイキャップ工法による内外装リフォーム工事を中心とする事業を展開しており、建築工事業およびその他の事業を併行して実施しています。第20期第1四半期累計期間（自平成28年6月1日から平成28年8月31日まで）における売上高は492,813千円で、前年同期比58.8%増となりました。セグメント別の内訳は、ホームメイキャップ事業が482,553千円、建築工事業が9,298千円、その他が961千円で、同四半期におけるセグメント利益は80,274千円（前年同期比126.3%増）、建築工事業は−3,012千円（前年同期は109千円のセグメント利益）、その他は169千円（前年同期比43.2%増）となっています。全社ベースの四半期営業利益は37,430千円、経常利益は46,113千円、四半期純利益は31,494千円です。第19期と比較した主要財務指標には以下のとおり差異が生じています。売上高は前年同期比58.8%増、営業利益は前年同期における456千円の営業損失から黒字化、経常利益は前年同期125千円の経常利益から46,113千円へ増加、四半期純利益は前年同期の△2,579千円から31,494千円へ改善しました。資本金は335,164千円、発行済株式総数は727,500株、発行可能株式総数は2,478,000株、1株当たり四半期純利益は43.29円（潜在株式調整後は該当なし）、自己資本比率は60.7%です。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、第1四半期会計期間に係る主要な経営指標等の推移の散文記載はありません。将来の見通しは、原価低減と経費削減、工事採算性を重視した受注方針の徹底、施工管理と品質・技術の向上、人材採用および育成にも積極的に取り組むことを継続する方針としています。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円

## セグメント

- ホームメイキャップ事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 80百万円
- 建築工事業 / 売上高 9百万円 / 営業利益 -3百万円
- その他 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
