# エムビーエス（1401） NETIS登録に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1401/disclosure/20260807514225
種別: その他開示
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/1401

## 何が変わったか

当社が開発した「T-One クリアカラー工法」が、国土交通省のNETISに登録された。登録番号は「KK-260026-A」である。

## 会社が挙げた理由

NETIS登録を契機に同工法の普及を進め、コンクリート構造物の長寿命化、維持管理の効率化、社会インフラの安全性向上に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: T-One クリアカラー工法
- 相手先: 国土交通省
- 相手先の概要: NETISを運用する国土交通省。NETISは、民間企業などが開発した新技術の情報を共有・提供し、公共工事などでの新技術活用を促進するデータベースシステム。
- 当社との関係: 当社が開発した技術をNETISに登録した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 既設コンクリートの剥落防止、表面保護、コンクリート構造物の維持管理、公共工事
- 受賞名・認証名: NETIS登録
- 授与・認証機関: 国土交通省
- 登録番号・有効期限: NETIS登録番号：KK-260026-A。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来工法と比較して作業工程の効率化や施工期間の短縮が期待される。具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年5月期の業績に与える影響は現時点では軽微。
- 出典: NETIS公開ページ（国土交通省）：https://www.netis.mlit.go.jp/netis/pubsearch/details?regNo=KK-260026%20

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「T-One クリアカラー工法」(NETIS 登録番号：KK-260026-A)が登録されました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、「NETISに…登録されました」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「文書日付は「2026年8月7日」だが、提供開始日に関する記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「NETIS登録に関するお知らせ」であり、「登録されましたので、お知らせいたします」としている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「登録されましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「登録されました」「効率化や施工期間の短縮が期待できます」「業績に与える影響は現時点では軽微」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国土交通省が運用する新技術情報提供システム(NETIS)」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「NETIS…に…新技術『T-One クリアカラー工法』が登録されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「NETISは、民間企業などが開発した新技術に関する情報を共有・提供し、公共工事などにおける新技術の活用を促進するため、国土交通省が整備しているデータベースシステム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について、技術のNETIS登録以外の資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先や顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「作業工程の効率化や施工期間の短縮が期待できます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「標準色として…４色」「NETIS登録番号：KK-260026-A」と記載されているが、数値効果は示されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「NETIS登録番号：KK-260026-A」「NETIS公開ページ https://www.netis.mlit.go.jp/netis/pubsearch/details?regNo=KK-260026%20」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「工期短縮に寄与します」「効率化が期待できます」と記載されているが、削減率や日数はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今回のNETIS登録を契機として、『T-One クリアカラー工法』の普及を進め」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2027年5月期の業績に与える影響は現時点では軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「NETIS登録に関するお知らせ」および「…NETIS…に…登録されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新技術名称 T-One クリアカラー工法」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社が開発した…新技術『T-One クリアカラー工法』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発した…『T-One クリアカラー工法』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が開発した…新技術」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国土交通省が運用する…NETIS」「公共工事など」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用件数に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来工法と比較して作業工程の効率化や施工期間の短縮が期待できます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「T-One クリアカラー工法」「NETIS登録番号：KK-260026-A」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：1401 東証グロース 福証 Q-Board）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特長としています」「自然な仕上がり」「効率化が期待できます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「短縮が期待できます」「業績に与える影響は現時点では軽微」「今後開示すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせ」」）
