# エムビーエス（1401） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1401/disclosure/20260217563617
種別: 配当
開示日: 2026-02-17
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/1401

## 何が変わったか

2026年5月期の期末配当予想を、1株当たり13円から15円へ2円増額した。年間配当予想も13円から15円に増額された。

## 会社が挙げた理由

当期の業績推移と財務状況などを総合的に勘案したため。会社は、利益還元を重視しつつ、経営体質の強化や今後の事業展開に備えた内部留保も考慮して配当額を決定する方針を示している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"中間":0,"期末":13,"単位":"円銭"},"revised_forecast":{"中間":"―","期末":15,"単位":"円銭"},"change":{"期末":2,"単位":"円銭"},"change_rate":{"期末":15.38,"単位":"%"}}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":15,"change":2,"change_rate":15.38,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":13,"年間":13,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と認識し、さらなる経営体質の強化および今後の事業展開に備えるため内部留保の充実の必要性も併せて勘案し、財務状況および業績等を踏まえて配当金額を決定してまいります。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年5月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回発表予想の期末は13.00円、今回修正予想の期末は15.00円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2025年5月期）の期末は13.00円、今回修正予想の期末は15.00円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績13.00円、今回修正予想15.00円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の前回発表予想は13.00円、今回修正予想は15.00円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題は「配当予想の修正に関するお知らせ」であり、「直近の配当予想から2円増配の1株当たり15円00銭」と記載されている。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「財務状況および業績等を踏まえて配当金額を決定してまいります」と記載されている。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として「財務状況および業績等を踏まえて配当金額を決定してまいります」と記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記の方針に基づき1株当たり期末配当13円を予定しておりましたが」と記載されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1株当たり15円00銭といたします」と記載され、注記では「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」としている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「1株当たり期末配当13円00銭を予定しておりましたが」「期末15.00」と記載されている。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想は第2四半期末（中間）「―」、期末15.00円、合計15.00円。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当予想の修正内容に、株式分割・株式併合や遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績推移及び財務状況等を総合的に勘案し」と記載されている。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績推移及び財務状況等を総合的に勘案し」と記載されている。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および修正内容は配当予想の修正について記載しており、自己株式に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「配当予想の修正」に関するもので、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において2026年5月期の配当予想を…修正することを決議いたしました」と記載されている。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月期」および「1株当たり15円00銭」「直近の配当予想から2円増配」と記載されている。」）
