# エムビーエス（1401） 大型ドライドックのコンクリート壁補修工事における当社製品採用のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1401/disclosure/20260212557841
種別: その他開示
開示日: 2026-02-12
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企業ページ: https://komori.app/company/1401

## 何が変わったか

オオノ開發株式会社が愛知県知多市で実施する大型ドライドックのコンクリート壁・ギャラリー補修工事に、当社製品「スケルトンはく落防災コーティング」が採用された。工事は2026年2月から2027年1月までの予定で、当社創業以来最大規模の受注案件となる。

## 会社が挙げた理由

コンクリート構造物の劣化や剥落を抑制し、工事対象施設の安全性および耐久性の向上に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スケルトンはく落防災コーティング
- 相手先: オオノ開發株式会社
- 相手先の概要: 本社：愛媛県松山市。船舶および大型海洋建造物の解体・リサイクル事業の事業化に向け、日本郵船株式会社と共同検討を開始している。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社製品がオオノ開發株式会社実施のコンクリート壁補修工事に採用された取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月1日（工期開始日、予定工期は2027年1月31日まで）
- 適用分野: コンクリート構造物の劣化・剥落対策、各種インフラ・大型構造物の補修
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県知多市（大型ドライドック）
- 拠点の規模: 外航船2隻を同時収容可能。施工面積：壁面23,000㎡、ギャラリー4,650.4㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 各種インフラ・大型構造物の補修用途に採用されているが、件数・累計はnot_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響は軽微
- 出典: オオノ開發株式会社公表資料等、同種施設の規模に関する公開情報

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「工期：2026 年 2 月 1 日～2027 年 1 月 31 日（予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「当社製品「スケルトンはく落防災コーティング」が採用されたことをお知らせいたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「工期：2026 年 2 月 1 日～2027 年 1 月 31 日（予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「当社製品採用のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「工期：2026 年 2 月 1 日～2027 年 1 月 31 日（予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「本件は、当社創業以来最大規模の受注案件となります。／工期：…（予定）／今後開示すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせいたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「オオノ開發株式会社（本社：愛媛県松山市）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「オオノ開發株式会社…が実施する…補修工事において、当社製品…が採用された／当社は、本工事において…を提供」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：愛媛県松山市」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「オオノ開發株式会社…が実施する…補修工事」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「施工面積：壁面 23,000 ㎡、ギャラリー4,650.4 ㎡／外航船 2 隻を同時に収容可能」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「工期：2026 年 2 月 1 日～2027 年 1 月 31 日（予定）／施工面積：壁面 23,000 ㎡、ギャラリー4,650.4 ㎡」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「オオノ開發株式会社公表資料等に基づく／同種施設の規模に関する公開情報に基づく当社認識」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「工期：2026 年 2 月 1 日～2027 年 1 月 31 日（予定）／施工面積：壁面 23,000 ㎡、ギャラリー4,650.4 ㎡」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本件が当社の業績に与える影響は軽微であります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件が当社の業績に与える影響は軽微」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「当社製品…が採用された／当社創業以来最大規模の受注案件」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「本工事の対象となる大型ドライドックは愛知県知多市に所在」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「当社製品「スケルトンはく落防災コーティング」が採用された」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は、本工事において「スケルトンはく落防災コーティング」を提供」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社製品…が採用されたことをお知らせいたします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「国内唯一の大型外航船対応ドライドック／国内最大級／オオノ開發株式会社公表資料等に基づく／同種施設の規模に関する公開情報に基づく当社認識」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「国内唯一の大型外航船対応ドライドック／愛知県知多市」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「オオノ開發株式会社…が実施する…補修工事において、当社製品…が採用」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「スケルトンはく落防災コーティング」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名／代表者名（コード：1401 東証グロース 福証 Q-Board）／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「国内唯一の大型外航船対応ドライドック／国内最大級／当社創業以来最大規模の受注案件」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「工期…（予定）／本件が当社の業績に与える影響は軽微／今後開示すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせいたします。」）
