# エムビーエス（1401） 2026年５月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1401/disclosure/20251014572413
種別: 決算
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/1401

## 何が変わったか

第1四半期は、工事の進捗が順調だったことから、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回る増収増益となった。一方、建築工事業は着工遅れなどにより減収・赤字となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、全体の増収増益について「工事が順調に進捗したこと」を挙げている。また、パートナーとの関係強化による受注拡大、原価低減・経費削減、採算性を重視した受注方針などに取り組んだとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年6月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":1097,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6}
- 営業利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":147.4}
- 経常利益: {"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":144.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":156.1}
- １株当たり当期純利益: 12.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.9,"前期末":75.8}
- 総資産: {"value":4647,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3574,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"経常利益":{"value":739,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":5200,"revised_forecast":5200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":700,"revised_forecast":700,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":739,"revised_forecast":739,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":500,"revised_forecast":500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"注記":"直近に公表されている業績予想数値から変更なし"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":13,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8729,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 7732000
- 期末自己株式数: 700006
- 業績の増減要因: 工事が順調に進捗したこと。ホームメイキャップ事業では同理由、建築工事業では着工遅れや工事請負契約締結の後ろ倒し、その他では不動産販売の増加が要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は1,097百万円、通期予想は5,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は1,097百万円／通期5,200百万円、営業利益は124百万円／通期700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年5月期第1四半期の前年同期比は、売上高35.6%増、営業利益147.4%増、経常利益144.7%増、四半期純利益156.1%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は809百万円から1,097百万円、営業利益は50百万円から124百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益124,441千円、経常利益134,402千円、四半期純利益92,138千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「業績予想数値から変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は700百万円、対前期増減率は11.8%増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年5月期の年間配当は13.00円、2026年5月期予想も13.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金13.00円と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益134,402千円、税引前四半期純利益134,402千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ホームメイキャップ事業のセグメント利益は84.9%増、建築工事業は6,395千円のセグメント損失、その他は705.7%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,097,561千円・営業利益124,441千円、前年同期の売上高809,511千円・営業利益50,293千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当第1四半期末76.9%、前事業年度末75.8%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「工事が順調に進捗したことにより」売上高が増加、「受注拡大を図って参りました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「工事が順調に進捗したこと」「不動産販売の増加により」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰や人件費等の上昇」と、「パートナーとの関係強化」「原価低減と経費削減」への取り組みが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となり、営業利益は…となりました」と記載される一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年6月1日～2025年8月31日」、売上高1,097,561千円、営業利益124,441千円、前年同期比35.6%増・147.4%増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰」「人件費等の上昇」「米国の通商政策や中東情勢の緊迫化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益について前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注拡大を図って参りました」とあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明には「工事が順調に進捗したこと」などの定性的な記載があるが、財務諸表以外の数値KPIは記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「業績予想と当四半期の経営成績に関する説明はあるが、中期経営計画への言及はない。」）
