# エムビーエス（1401） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1401/disclosure/20250829549476
種別: 経営計画
開示日: 2025-08-29
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/1401

## 何が変わったか

新しい中期経営計画を発表したのではなく、事業計画の年次更新として、全国展開とスケルトン工事拡大の進捗を示し、2027年5月までに50拠点・全国47都道府県をカバーする方針を掲げた。経営指標は売上高経常利益10％以上、自己資本比率50％以上、ROE8％以上、PBR1.0倍以上に整理され、2025年5月期は達成したとしている。

## 会社が挙げた理由

新設住宅着工数の減少が見込まれる一方、住宅ストックの長期化や空き家増加を背景にリフォーム需要の増加が見込まれること、老朽化する橋梁・トンネルで予防保全型の修繕需要が拡大していることを挙げている。また、全国拠点網、独自技術、ワンストップ施工を活用して受注拡大を図るとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"8％以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％、直近実績13.2％（2025年5月期）"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: PBR1.0倍以上を経営指標とし、2025年5月期は達成。PBRは1.6倍（2025年5月期）。資本効率や株価を意識した経営を行うとしている。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 新設住宅着工数は物価上昇、人口・世帯数減少、住宅ストックの平均築年数の延び等により漸減する見込み。、住宅リフォーム市場は2040年に7.9兆円規模となる見通し。、2043年には空き家率が約25％に上昇する見込み。、橋梁は約73万橋あり、建設後50年を経過した割合は2024年の37％から2034年に63％へ増加する見込み。、トンネルは約1.2万箇所あり、建設後50年を経過した割合は2024年の27％から2034年に41％へ増加する見込み。、外壁塗装の施工サイクルは一般的に10年～15年に一度。、公共事業は2025年度に6.1兆円で、産業基盤として道路が約34％を占める。
- 重点施策: 営業基盤の強化、全国各地への営業展開を目指し、広域的に直営支店を配置･拡大する、パートナー発掘の強化、公共団体との関係強化や提案強化、工事採算性を重視した受注方針の徹底、大手建設コンサルタントとの連携を基盤に公共工事の受注強化、スケルトンはく落防災コーティング施工の受注拡大を図る、技術力の更なる向上、スケルトン防災コーティングの改良およびコストダウン、施工管理と品質･技術の向上、ホームメイキャップマスターの採用・育成、組織力、支店長人材の採用･育成、施工認定店の整備、経営ビジョンを共有し挑戦する価値観を形成する、市場浸透、商品開発、市場開拓、多角化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 人材の確保、建設技能労働者の不足、法的規制、品質維持、特定取引先への依存、自然災害、労働災害事故、関係会社株式
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「次回の『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示は2026年8月を予定しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2027年5月までに50拠点展開を目指す」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間を示す記載はなく、期限としては「2027年5月までに50拠点展開を目指す」と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「経営指標の内容を一部変更いたしました」とあるが、取り下げ・目標引き下げの理由を説明する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026.5目標値につきましては、不確定要素が多いため記載を省略しております。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「引き続き支店開設を行い」「技術改良や業務提携先との技術開発・改良を引き続き行っている。〔継続中〕」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高経常利益10％以上」「自己資本比率50％以上」「ROE 8％以上」「PBR 1.0倍以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「利益計上体質のための経営指標」の欄にチェックマーク付きで4つの指標が記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「2026.5目標値につきましては、不確定要素が多いため記載を省略しております。」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「セグメント別売上高・利益」は2023年から2025年の実績グラフとして掲載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年5月までに全国47都道府県を全てカバーする」「50拠点展開を目指す」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「リフォーム市場は、成長を続け7.9兆円規模の安定した市場」「2043年には空き家率が約25％に上昇する見込み」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「目標については、2025.5期も達成しております。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「目標については、2025.5期も達成しております。」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「経営指標の内容を一部変更いたしました」とあるが、従前の最終年度目標との比較は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「目標については、2025.5期も達成しております。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本効率や株価を意識した経営を行うこととした」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資総額・成長投資・設備投資・M&A投資に関する金額の記載は確認できない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自己資本比率50％以上」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「PBR 1.0倍以上」「2025.5期のPBRは1.6倍」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「スケルトン工事の拡大でさらなる成長を目指す」「日本中のインフラを手掛け土木分野のシェア拡大を図る」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「2027年5月までに全国47都道府県を全てカバーする」「50拠点展開を目指す」「スケルトン防災コーティングの改良およびコストダウン」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「リフォーム市場は、成長を続け7.9兆円規模」「出所）㈱野村総合研究所『リフォーム市場規模（2024～2040年の推計・予測）』」「塗装工事21,775」「参考）NIKKEI『建物外装工事業界市場規模･動向や企業情報』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業務提携先のパシフィックコンサルタンツ㈱との連携」とあるが、M&A計画の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年5月までに50拠点展開を目指す」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「50拠点展開を目指す」「受注が期待できる」「拠点設置の予定時期が変更となる場合があります」「変動する可能性があります」」）
