# エムビーエス（1401） 商標登録に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1401/disclosure/20250708509983
種別: その他開示
開示日: 2025-07-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/1401

## 何が変わったか

当社独自の保守・補修コンセプト「適宜保修」が、特許庁で商標登録された。登録対象は建設工事および建築工事に関する助言で、将来は海外展開も目指すとしている。

## 会社が挙げた理由

「適宜保修」の手法を国内だけでなく海外にも展開することを目指し、知的財産を保護するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 適宜保修、ホームメイキャップ、スケルトン防災コーティング
- 相手先: 特許庁
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社の商標登録を受け付け、登録した機関
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 第37類（建設工事、建築工事に関する助言）
- 受賞名・認証名: 商標登録「適宜保修」
- 授与・認証機関: 特許庁
- 登録番号・有効期限: 登録番号：第6942549号、登録日：2025年6月27日、有効期限：not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の業績に与える影響は現時点において軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『適宜保修』が特許庁において商標登録された」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「登録商標：適宜保修」「登録番号：第6942549号」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「登録日：2025年6月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「商標登録に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「商標登録されたことを、下記の通りお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「将来的に…海外での展開も目指していく」「影響は現時点において軽微」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「特許庁において商標登録された」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「特許庁において商標登録された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に特許庁の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に資本関係・人的関係等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に顧客名の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「登録番号：第6942549号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「定量的な効果」や金額の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「海外での展開も目指していく」「さらなる企業価値の向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社の業績に与える影響は現時点において軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「登録商標：適宜保修」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に規模・対象範囲の明示なし」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が提供するホームメイキャップ及びスケルトン防災コーティングにおいて…独自のコンセプト」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供するホームメイキャップ及びスケルトン防災コーティング」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、この度、『適宜保修』が…商標登録されたことを」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「将来的に『適宜保修』の手法を国内だけではなく、海外での展開も目指していく」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「登録番号：第6942549号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード：1401」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「信頼性の高いサービス提供」「さらなる企業価値の向上を目指してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は現時点において軽微」「業績に影響を与える事象が判明した場合には速やかにお知らせいたします」」）
