# エムビーエス（1401） 2025年５月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1401/disclosure/20250410512207
種別: 決算
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/1401

## 何が変わったか

2025年5月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は記念配当により8円から13円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

既存店で工務店等のパートナーとの関係を強化して受注拡大を図ったほか、原価低減・経費削減、工事採算性を重視した受注方針、施工管理と品質・技術の向上に取り組んだ。ホームメイキャップ事業では工事が順調に進捗し、売上高の増加に伴って売上総利益が増加した。配当予想の修正理由は記念配当。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年6月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":3372,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":429,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 経常利益: {"value":467,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":328,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- １株当たり当期純利益: 45.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.2,"前期末":78.8}
- 総資産: {"value":4369,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3633,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4705,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":615,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3},"経常利益":{"value":659,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1},"純利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"8.00（前期実績）","revised_forecast":"13.00（今期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":23289,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（報告セグメントごとの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3580,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":1038,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed（非連結。なお、株式会社リグノマテリアは2025年1月6日付の株式一部譲渡により関連会社に該当しなくなった）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 7732000
- 期末自己株式数: 500006
- 業績の増減要因: 既存店でパートナーとの関係強化により受注拡大を図った。ホームメイキャップ事業は工事が順調に進捗し、建築工事業は新築・改修工事等の減少、その他は材料販売等の減少となった。全体では売上高の増加に伴い売上総利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は3,372百万円、通期予想は4,705百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高3,372百万円／通期予想4,705百万円、営業利益429百万円／通期予想615百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.8%増、営業利益10.0%増、経常利益12.7%増、四半期純利益14.5%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比6.8%増、営業利益は同10.0%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益429,998千円、経常利益467,427千円、四半期純利益328,661千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想615百万円、対前期増減率24.3%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年5月期の年間配当は8.00円、2025年5月期予想は13.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正有無が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益3,580千円、特別損失は投資有価証券売却損1,038千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ホームメイキャップ事業のセグメント利益は前年同期比21.3%増、建築工事業は3,611千円の損失、その他は前年同期比45.4%減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高3,372,118千円・営業利益429,998千円、前年同期の売上高3,157,759千円・営業利益390,976千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年5月期第3四半期83.2%、2024年5月期78.8%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「パートナー（工務店等）との関係強化に取り組み、受注拡大を図って参りました」「工事が順調に進捗したことにより」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注拡大を図って参りました」「原価低減と経費削減」「工事が順調に進捗したことにより」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰や人件費等の上昇、為替変動」および「パートナーとの関係強化」「原価低減と経費削減」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…3,372,118千円…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年6月1日～2025年2月28日」、売上高3,372百万円、営業利益429百万円、通期営業利益予想615百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰」「人件費等の上昇」「為替変動」「アメリカの不確実性が高い政策動向」「中東情勢やウクライナ情勢」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自2024年6月1日至2025年2月28日」、前年同期は「自2023年6月1日至2024年2月29日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注拡大を図って参りました」とあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「記載されている数値は売上高、セグメント利益、財政状態などの財務数値である。」）
