# エムビーエス（1401） 2024年５月第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1401/disclosure/20240411569165
種別: 決算
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/1401

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比17.1％増、営業利益は63.7％増となり、増収増益が進んだ。2024年5月期の通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

既存店のパートナーとの関係強化による受注拡大、工事の順調な進捗、新築・改修工事の増加に加え、原価低減・経費削減や工事採算性を重視した受注方針に取り組んだため。営業利益については、売上高の増加に伴い売上総利益が増加したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年6月1日〜2024年2月29日
- 売上高: {"value":3157,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 営業利益: {"value":390,"unit":"百万円","yoy_pct":63.7}
- 経常利益: {"value":414,"unit":"百万円","yoy_pct":57.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":61.7}
- １株当たり当期純利益: 38.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.3,"前期末":78}
- 総資産: {"value":4188,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3445,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"営業利益":{"value":508,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6},"経常利益":{"value":551,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8},"純利益":{"value":375,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":8,"change":2,"change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3411,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7485,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":7732000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":300000,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 既存店のパートナーとの関係強化による受注拡大、工事の順調な進捗、新築及び改修工事等の増加、売上高の増加に伴う売上総利益の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は4,400百万円、第3四半期累計の売上高は3,157百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は390百万円、通期予想は508百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比17.1％増、営業利益は63.7％増、経常利益は57.8％増、四半期純利益は61.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,157百万円（前年同期比17.1％増）、営業利益は390百万円（同63.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益390,976千円、経常利益414,753千円、四半期純利益287,137千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は508百万円、第3四半期累計の営業利益は390,976千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年5月期の年間配当金は6.00円、2024年5月期予想は8.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益に「固定資産売却益7,485千円」、特別損失合計は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ホームメイキャップ事業のセグメント利益は前年同期比36.5％増、建築工事業は98.1％増、その他は39.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高3,157,759千円・営業利益390,976千円、前年同期は売上高2,697,562千円・営業利益238,871千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年5月期第3四半期82.3％、2023年5月期78.0％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「パートナー（工務店等）との関係強化に取り組み、受注拡大を図って参りました」「工事が順調に進捗」「新築及び改修工事等が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の増加に伴う売上総利益の増加により390,976千円」と記載されているが、要因別の金額内訳は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安傾向の継続や…資源・原材料価格の高騰」および「受注拡大」「原価低減と経費削減」「人材採用及び育成にも積極的に取り組み」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…390,976千円となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年６月１日～2024年２月29日」の第3四半期累計期間と、売上高3,157,759千円、営業利益390,976千円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安傾向の継続」「資源・原材料価格の高騰」「施工を行う技術者不足」「資材価格や労務費といった建設コストの高騰」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
