# エムビーエス（1401） 2024年５月期第１四半期決算短信〔日本基準］(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1401/disclosure/20231011565136
種別: 決算
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/1401

## 何が変わったか

第1四半期は、工事の進捗が順調だったことなどから、売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。特に営業利益は前年同期比421.9％増となった。

## 会社が挙げた理由

工事が順調に進捗したこと。ホームメイキャップ事業では工事の順調な進捗、建築工事業では新築工事・店舗改装・改修工事等の増加が寄与した。一方、その他事業では材料販売等が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年6月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":1039,"unit":"百万円","yoy_pct":48.3}
- 営業利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":421.9}
- 経常利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":313.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":333.6}
- １株当たり当期純利益: 11.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"79.3%","前期末":"78.0%"}
- 総資産: {"value":4140,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3283,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"営業利益":{"value":508,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6},"経常利益":{"value":551,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8},"純利益":{"value":375,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1137,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 7,732,000株
- 期末自己株式数: 200,000株
- 業績の増減要因: 工事が順調に進捗したこと。ホームメイキャップ事業では工事の順調な進捗、建築工事業では新築工事・店舗改装・改修工事等の増加、その他事業では材料販売等の減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,039百万円、通期予想は4,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高1,039百万円、営業利益116百万円。通期予想の売上高4,400百万円、営業利益508百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比48.3％増、営業利益421.9％増、経常利益313.2％増、四半期純利益333.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高1,039百万円（前年同期比48.3％増）、営業利益116百万円（同421.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益116,139千円、経常利益124,212千円、四半期純利益84,140千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想508百万円、対前期増減率17.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年5月期の年間配当6.00円、2024年5月期予想の年間配当8.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益の固定資産売却益は「－」、特別損失の固定資産売却損も「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ホームメイキャップ事業は売上高45.0％増・セグメント利益130.0％増、建築工事業は売上高122.1％増、その他は売上高44.4％減・セグメント利益46.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,039,261千円・営業利益116,139千円、前年同期の売上高700,690千円・営業利益22,252千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末79.3％、前期末78.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「工事が順調に進捗したこと」、「新築工事、店舗改装及び改修工事等の増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「工事が順調に進捗したことにより」、「新築工事、店舗改装及び改修工事等の増加により」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「パートナー（工務店等）との関係強化に取り組み、受注拡大を図って参りました」、「原価低減と経費削減、工事採算性を重視した受注方針の徹底」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想数値から変更はありません」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年６月１日～2023年８月31日」の第1四半期実績と、通期予想の金額・対前期増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰や人件費等の上昇」、「円安傾向の継続」、「ロシア・ウクライナ情勢の長期化」、「施工を行う技術者不足」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比48.3％増」、「前年同期比45.0％増」など、前年同期との比較を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
