# エムビーエス（1401） 取締役の他会社取締役の兼任に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1401/disclosure/20230803533752
種別: その他開示
開示日: 2023-08-03
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/1401

## 何が変わったか

当社の代表取締役・山本貴士氏が、株式会社リグノマテリアの社外取締役に就任しました。両社は資本業務提携を締結しており、連携強化と事業展開の加速を目的としています。

## 会社が挙げた理由

株式会社リグノマテリアの「改質リグニン」を原材料とする建築資材や交通インフラ技術の開発・販売、石油由来製品の植物由来製品への置換による売上拡大と企業価値向上、ならびに両社の連携強化・事業展開の加速を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 改質リグニン、改質リグニンを原材料とした植物由来の新たな建築資材等、交通インフラの補修・維持管理技術
- 相手先: 株式会社リグノマテリア
- 相手先の概要: 改質リグニンを世界で唯一生産する会社。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2023年7月31日に資本業務提携を締結。代表取締役の山本貴士氏が相手先の社外取締役を兼任。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年7月31日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 建築資材、交通インフラの補修・維持管理、プラントの建設・維持管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年5月期の業績に与える影響は現時点では軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「就任日 2023 年８月１日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2023 年７月３１日に資本業務提携を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年８月１日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「株式会社リグノマテリアとの資本業務提携の内容については、2023 年 7 月 31 日付『資本業務提携契約に関するお知らせ』をご確認ください」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2023 年 8 月 3 日」、就任日「2023 年８月１日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「兼任することとなりました」「資本業務提携を締結いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社リグノマテリア」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「資本業務提携を締結」「両社の連携を緊密に」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界で唯一生産する『改質リグニン』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資本業務提携を締結いたしました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「兼任先の会社・役職 株式会社リグノマテリア 社外取締役」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社リグノマテリア」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上の拡大を目指し」「企業価値を大きく向上させることを目的」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「売上の拡大を目指し」「両社の企業価値を大きく向上させることを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2024 年 5 月期の業績に与える影響につきましては現時点では軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「建築資材等や交通インフラの補修・維持管理技術を開発・販売することで売上の拡大を目指し」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の全国にある拠点のネットワークを活用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「植物由来の新たな建築資材等や交通インフラの補修・維持管理技術を開発・販売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の連携を緊密にし、スピード感をもって事業展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の取締役が他会社の取締役を兼任」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「株式会社リグノマテリアが世界で唯一生産する『改質リグニン』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「当社の全国にある拠点のネットワーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「開発・販売を目指す旨の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「すでに市場に流通している石油由来の各種製品を…植物由来の製品に置き換えていく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「改質リグニン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：1401 東証グロース 福証 Q-Board）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界で唯一生産」「企業価値を大きく向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微」「今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
