# エムビーエス（1401） 2023年５月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1401/disclosure/20230408544361
種別: 決算
開示日: 2023-04-13
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/1401

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比3.0％増、営業利益は16.3％増となり、経常利益と四半期純利益も増益となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の5円から6円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

一部大型改修工事が順調に進捗したこと、新築・改修工事等が増加したこと、材料販売等が増加したことにより売上高が増加し、売上高の増加に伴って売上総利益が増加したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年6月1日〜2023年2月28日
- 売上高: {"value":2697,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":238,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 経常利益: {"value":262,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- １株当たり当期純利益: 23.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.1,"前期末":77.7}
- 総資産: {"value":3792,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3074,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":462,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"純利益":{"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":6,"change":1,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3778,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":816,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":42,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 7,732,000株
- 期末自己株式数: 200,000株
- 業績の増減要因: 既存店のパートナーとの関係強化による受注拡大、一部大型改修工事の順調な進捗、新築・改修工事等の増加、材料販売等の増加。原価低減・経費削減、工事採算性を重視した受注方針、施工管理・品質・技術の向上にも取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は「2,697百万円」、通期予想は「4,200百万円」、対象期間は第3四半期累計。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高「2,697百万円／通期4,200百万円」、営業利益「238百万円／通期462百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比「3.0％増」、営業利益「16.3％増」、経常利益「18.4％増」、四半期純利益「17.7％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「2,697百万円、前年同期比3.0％増」、営業利益「238百万円、前年同期比16.3％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「238,871千円」、経常利益「262,862千円」、四半期純利益「177,577千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「業績予想数値から変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「462百万円、対前期増減率4.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年5月期の年間配当は「5.00円」、2023年5月期予想は「6.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想の配当額、および「修正の有無：無」の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益816千円」、特別損失「固定資産売却損42千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ホームメイキャップ事業は売上高0.3％増・利益8.4％増、建築工事業は前年「6,699千円のセグメント損失」から19,272千円の利益、その他は売上高80.2％増・利益28.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高2,619,955千円・営業利益205,386千円、当期は売上高2,697,562千円・営業利益238,871千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末「81.1％」、前期末「77.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表には四半期貸借対照表・四半期損益計算書等が掲載されているが、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部大型改修工事が順調に進捗」、「新築及び改修工事等が増加」、「材料販売等の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高は2,697,562千円」「営業利益は238,871千円」と全体額は示されている一方、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源・エネルギー価格の高騰」「大幅な為替変動」「資材価格や労務費の高騰」、自社施策として「パートナーとの関係強化」「原価低減と経費削減」「人材採用及び育成」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載され、将来予測について「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年6月1日～2023年2月28日」、売上高・営業利益等の実績値と前年同期比、通期予想値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源・エネルギー価格の高騰」「大幅な為替変動」「技術者不足」「資材価格や労務費といった建設コストの高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自2021年6月1日至2022年2月28日」、当期は「自2022年6月1日至2023年2月28日」と記載され、前年同期比が表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明には「受注拡大を図って参りました」とあるが、受注高・受注残高の数値は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文では「受注拡大」等の定性的な説明はあるが、財務諸表以外の事業指標の数値記載は確認できない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報および業績予想の説明に中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
