# エムビーエス（1401） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1401/disclosure/20230107586591
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/1401

## 何が変わったか

2023年5月期第2四半期累計の業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてで下方修正した。一方、通期の業績予想は前回予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

工事の一時中断・延期、受注の遅れ、着工の後ろ倒しなどにより売上高が予想を下回り、その影響で営業利益、経常利益、四半期純利益も下回る見込みとなった。通期予想は、新型コロナウイルス感染症、為替相場、原材料価格など先行き不透明な状況が続くとしつつ、延期・後ろ倒し案件の状況を踏まえて据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2021,"revised_forecast":1775,"change":-246,"change_rate":-12.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":226,"revised_forecast":141,"change":-85,"change_rate":-37.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":238,"revised_forecast":158,"change":-80,"change_rate":-33.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":162,"revised_forecast":107,"change":-55,"change_rate":-34,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":21.23,"revised_forecast":14.08,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年５月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年７月13日
- 前期実績: 売上高 1,682百万円、営業利益 119百万円、経常利益 133百万円、四半期純利益 89百万円、１株当たり四半期純利益 11.58円
- 修正の理由: 工事の一時中断・延期、受注の遅れ、着工の後ろ倒し等により売上高が予想を下回り、その影響で各利益も下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表題は「業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「第2四半期(累計)業績予想数値の修正」として「前回発表予想」と「今回発表予想」を示している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年5月期第2四半期累計期間の業績予想」および「通期の業績予想につきましては…前回の予想を据え置いております」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,021百万円から1,775百万円、営業利益は226百万円から141百万円、経常利益は238百万円から158百万円、四半期純利益は162百万円から107百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は営業利益△37.6％、経常利益△33.6％、四半期純利益△34.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△12.2％、営業利益は△37.6％、経常利益は△33.6％、四半期純利益は△34.0％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△37.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△12.2％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の四半期純利益は「107」、前期第2四半期実績は「89」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益について「前回発表予想」と「今回発表予想」が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益、経常利益、四半期純利益につきましても、売上高の影響により、当初の予想を下回る見込み」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「工事の一時中断や工事の延期、受注の遅れや着工の後ろ倒し等の影響」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「工事の一時中断」「工事の延期」「受注の遅れ」「着工の後ろ倒し等」と一般的に記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「工事の一時中断や工事の延期、受注の遅れや着工の後ろ倒し等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高について「1,775百万円（前回発表時より246百万円の減少）」とある一方、各要因別の金額内訳はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年6月1日～2022年11月30日」、売上高は「1,775百万円（前回発表時より246百万円の減少）」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響や為替相場の変動、原材料価格の高騰等、先行き不透明な状況が継続するものと考えます」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の影響により、当初の予想を下回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想の修正理由として、工事、受注、着工、感染症、為替、原材料価格が記載されているが、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期について「前回の予想を据え置いております」と記載されているが、投資や費用への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には工事の中断・延期、受注遅れ、着工後ろ倒し等が記載されているが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年1月12日」、対象期間は「2022年6月1日～2022年11月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年7月13日に公表いたしました2023年5月期第2四半期累計期間の業績予想」および理由中の「当初の予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては…前回の予想を据え置いております」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「業績予想について」として第2四半期累計および通期の業績予想を扱っており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「下回る見込みとなりました」「先行き不透明な状況が継続するものと考えます」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
