# エムビーエス（1401） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1401/disclosure/20220831526425
種別: 経営計画
開示日: 2022-08-31
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/1401

## 何が変わったか

事業計画と成長可能性を年次更新し、全国展開やスケルトン防災コーティングの受注拡大など、従来の成長施策の進捗を示した。経営指標として、売上高経常利益10％以上、自己資本比率50％以上、有利子負債ゼロを掲げ、2022年5月期に達成したと説明している。

## 会社が挙げた理由

2023年5月期の目標値は不確定要素が多いため記載を省略したとしている。また、コロナ禍の影響で第24期・第25期は新規支店の開設を控えていたが、第26期から高松と大分の2支店の開設準備を再開したと説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 全国各地への営業展開を目指し、広域的に直営支店を配置･拡大する、パートナー発掘の強化、公共団体との関係強化や提案強化、工事採算性を重視した受注方針の徹底、大手建設コンサルタントとの連携を基盤に公共工事の受注強化、スケルトンはく落防災コーティング施工の受注拡大を図る、スケルトン防災コーティングの改良およびコストダウン、施工管理と品質･技術の向上、ホームメイキャップマスターの育成、支店長人材の採用･育成、施工認定店の整備、経営ビジョンを共有し挑戦する価値観を形成する
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高経常利益10％以上、自己資本比率50％以上、有利子負債ゼロ","revised_forecast":"2022.5期も達成","change":"達成","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"住宅リフォーム市場":"6～7兆円規模で推移。実績値は住宅リフォーム･紛争処理センター「住宅リフォームの市場規模(2019年版)」、予測値は野村総合研究所","スケルトン防災コーティング施工の対象市場":"3.3兆円。出所は令和3年12月内閣官房国土強靭化推進室データを基に当社にて算定","令和3年度国土強靭化関係予算":"3.8兆円（公共工事関係）"}
- 認識するリスク: 人材の確保、建設技能労働者の不足、法的規制、品質維持、特定取引先への依存（顕在化の可能性を大から中に変更）、自然災害、労働災害事故
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年8月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「次回の「事業計画及び成長可能性に関する事項」の開示は2023年8月を予定しております。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「2024年6月までに全国47都道府県を全てカバーする50拠点展開を目指す。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「2023.5目標値につきましては、不確定要素が多いため記載を省略しております。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「2023.5目標値につきましては、不確定要素が多いため記載を省略しております。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本資料は、当社の事業内容及び事業戦略に関する情報の提供を目的とするものであり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「第26期より高松と大分の2支店の開設の準備を再開し、当期中の開設を予定しており、50拠点展開を予定通り目指す。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「売上高経常利益 10％以上／自己資本比率 50％以上／有利子負債 ゼロ」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「目標　✓ 売上高経常利益 10％以上　✓ 自己資本比率 50％以上　✓ 有利子負債 ゼロ」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「2023.5目標値につきましては、不確定要素が多いため記載を省略しております。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別売上高および利益のページには2020.5、2021.5、2022.5の実績が掲載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2024年6月までに全国47都道府県を全てカバーする50拠点展開を目指す。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「住宅リフォーム市場6～7兆円規模で推移。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「※目標については、2022.5期も達成しております。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「目標については、2022.5期も達成しております。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「2023.5目標値につきましては、不確定要素が多いため記載を省略しております。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「目標については、2022.5期も達成しております。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「経営指標として自己資本比率、売上高経常利益、有利子負債を掲げているが、資本コストへの言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本資料の経営指標には売上高経常利益、自己資本比率、有利子負債が記載されているが、株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「高松と大分の2支店の開設の準備を再開し、当期中の開設を予定している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「自己資本比率 50％以上／有利子負債 ゼロ」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「スケルトン防災コーティング施工の受注拡大によりさらに高い成長性を実現！」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「高松と大分の2支店の開設の準備を再開し、当期中の開設を予定しており、50拠点展開を予定通り目指す。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「住宅リフォーム市場6～7兆円規模で推移。出所）実績値は住宅リフォーム･紛争処理センター「住宅リフォームの市場規模(2019年版)」より。予測値は野村総合研究所／スケルトン防災コーティング施工の対象市場規模 3.3兆円　出所）令和3年12月内閣官房国土強靭化推進室データを基に当社にて算定したもの」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「重点施策として、支店展開、パートナー発掘、公共工事、技術改良、人材育成などが列挙されているが、M&Aへの言及はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「2024年6月までに全国47都道府県を全てカバーする50拠点展開を目指す。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「50拠点展開を予定通り目指す。／実際の業績が本資料に掲載されている将来の見通しに関する記述等と異なるリスクや不確実性があります。」）
