# エムビーエス（1401） 2022年５月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1401/disclosure/20220112566784
種別: 決算
開示日: 2022-01-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/1401

## 何が変わったか

2022年5月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比28.1％増、営業利益が102.6％増となり、経常利益と四半期純利益も増加した。通期業績予想は修正されていないが、期末配当予想は公表されていない。

## 会社が挙げた理由

既存店でパートナーとの関係を強化して受注拡大を図ったこと、原価低減・経費削減、工事採算性を重視した受注、施工管理・品質・技術の向上、人材採用・育成に取り組んだこと。営業利益については、売上高の増加に伴い売上総利益が増加したためとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年6月1日〜2021年11月30日
- 売上高: {"value":1682,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1}
- 営業利益: {"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":102.6}
- 経常利益: {"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":57}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":60.7}
- １株当たり当期純利益: 11.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.2,"前期末":73.2}
- 総資産: {"value":3497,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2770,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-246278,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-40221,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-48535,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1068411,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3787,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"営業利益":{"value":404,"unit":"百万円","yoy_pct":66.2},"経常利益":{"value":442,"unit":"百万円","yoy_pct":55.4},"純利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12832,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":403,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":7732000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":46000,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響が残る中、既存店でパートナーとの関係を強化し受注拡大を図った。原価低減・経費削減、工事採算性を重視した受注方針、施工管理・品質・技術の向上、人材採用・育成にも取り組んだ。ホームメイキャップ事業では一部大型改修工事が順調に進捗し、建築工事業では工事の一時中断・延期、受注の遅れや着工の後ろ倒しにより工事が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期売上高予想は3,787百万円、当第2四半期累計の売上高は1,682百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の売上高は1,682百万円、営業利益は119百万円、通期予想は売上高3,787百万円、営業利益404百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比28.1％増、営業利益は102.6％増、経常利益は57.0％増、四半期純利益は60.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高1,682百万円（前年同期比28.1％増）、営業利益119百万円（同102.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益119百万円、経常利益133百万円、四半期純利益89百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想404百万円（対前期増減率66.2％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2022年5月期末の配当予想につきましては、現時点では業績の見通しが困難なため、公表しておりません」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期年間配当3.00円と当期第2四半期末配当0.00円が記載されているが、数値目標の方針は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益403千円」「特別利益合計403千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ホームメイキャップ事業のセグメント利益は215,578千円（43.0％増）、建築工事業はセグメント損失5,049千円、その他は利益665千円（75.7％減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,682,327千円・営業利益119,108千円、前年同期の売上高1,312,801千円・営業利益58,778千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年5月期第2四半期79.2％、2021年5月期73.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △246,278千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店におけるパートナー（工務店等）との関係強化に取り組み、受注拡大を図って参りました」「一部大型改修工事が順調に進捗」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の増加に伴う売上総利益の増加により119,108千円」と説明している一方、各要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「資材価格や労務費といった建設コストの高騰」および「原価低減と経費削減」「人材採用及び育成にも積極的に取り組み」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、2022年1月12日に公表しております」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年6月1日～2021年11月30日」、売上高1,682百万円（28.1％増）、営業利益119百万円（102.6％増）、通期営業利益404百万円（66.2％増）。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「施工を行う技術者不足」「資材価格や労務費といった建設コストの高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等を第1四半期会計期間の期首から適用」「当第2四半期累計期間の売上高は123,444千円増加」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
