# エムビーエス（1401） 業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1401/disclosure/20220111565973
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/1401

## 何が変わったか

これまで未定だった2022年5月期の通期業績予想を初めて公表した。売上高3,787百万円、営業利益404百万円、経常利益442百万円、当期純利益300百万円を見込む一方、期末配当予想は引き続き未定としている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響で工事の一時中断、工期延期、受注の遅れなどが生じている一方、一部大型改修工事が順調に進捗したことによる売上高の増加、原価低減、経費削減等を踏まえ、現時点で入手可能な情報に基づいて算出した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3787,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":404,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":442,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":38.82,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年７月14日
- 前期実績: 売上高3,439百万円、営業利益243百万円、経常利益284百万円、当期純利益287百万円、１株当たり当期純利益37.13円銭（2021年５月期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症拡大の影響で合理的な算定が困難だったため未定としていたが、現時点で入手可能な情報に基づいて業績予想を算出。一部大型改修工事の順調な進捗による売上高増加、原価低減、経費削減等により前期実績を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想は引き続き未定。今後の財政状態等を慎重に見極めた上で検討する。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年５月期通期業績予想（2021年６月１日～2022年５月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回発表予想　3,787　404　442　300」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「一部大型改修工事が順調に進捗したことによる売上高の増加や原価低減と経費削減等の徹底等により、前期実績を上回る見込みであります。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減率（％）」欄は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のいずれも「―」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2022年５月期決算短信(非連結)〔日本基準〕」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「表の営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」欄はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「表の売上高の「増減率（％）」欄は「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益404百万円、経常利益442百万円、当期純利益300百万円で、前期実績はそれぞれ243百万円、284百万円、287百万円。「前期実績を上回る見込み」と記載。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の「前回発表予想」は全科目「―」で、「今回発表予想」には全科目の数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の理由には工事の進捗、原価低減、経費削減等が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「一部大型改修工事が順調に進捗したことによる売上高の増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「工事の一時中断や工期の延期、受注の遅れ等」および「一部大型改修工事が順調に進捗」「原価低減」「経費削減等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高につきましては3,787百万円、営業利益は404百万円、経常利益は442百万円、当期純利益は300百万円」と全体予想を記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウィルス感染症拡大の影響による経済活動の抑制」および「原価低減と経費削減等の徹底」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「一部大型改修工事が順調に進捗したことによる売上高の増加や原価低減と経費削減等の徹底等により」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づいて算出した業績予想を公表いたします。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加や原価低減と経費削減等の徹底等により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想の理由は新型コロナウイルスの影響、工事進捗、原価低減、経費削減等について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「原価低減と経費削減等の徹底等により、前期実績を上回る見込み」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由として記載されているのは「工事の一時中断や工期の延期、受注の遅れ」「大型改修工事」「原価低減」「経費削減」等である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年１月12日」、対象期間「2021年６月１日～2022年５月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「未定としておりました2022年５月期の通期業績予想」および表の「前回発表予想 ―」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年５月期通期業績予想」および「今回発表予想　3,787　404　442　300」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見通しであります」「前期実績を上回る見込みであります」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。」」）
