# エムビーエス（1401） 〈マザーズ〉投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1401/disclosure/20211216454207
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-12-16
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/1401

## 何が変わったか

2022年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比25.1％増の654百万円となり、前年同期の営業赤字から営業利益0百万円まで改善した。一方、会社は全国展開やインフラ向け施工、点検データ管理システムなどを成長施策として示した。

## 会社が挙げた理由

売上高は既存店でパートナー（工務店等）との関係強化を継続したことによる。営業利益は、新型コロナウイルス感染症、天候不順、今後の積極的な事業拡大に備えた施工・営業社員の採用などの影響を受けた。経常利益は不動産賃貸収入、外国社債に関する有価証券利息、減価償却費などによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":654,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- 営業利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":61.4}
- 純利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":153.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":0,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":654,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":22,"unit":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":109,"unit":"名","基準時点":"2021年5月現在","期中の増減・採用計画":"施工・営業社員の採用に言及"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"売上高経常利益率":"10％以上","自己資本比率":"50％以上","有利子負債":"ゼロ","実績値":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年6月までに全国47都道府県をカバーする50拠点展開、インフラ点検データ管理システムの開発、双セキュリティキャビネットBOXの開発、スケルトン防災コーティング施工の改良・コストダウンと受注拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績説明には1Q実績と前年同期増減率が記載されているが、通期予想および進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年5月期 1Q」として売上高654百万円、営業利益0百万円、経常利益6百万円、当期純利益2百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高記録を更新したとの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上高について「パートナー（工務店等）との関係強化継続」、営業利益について「新型コロナウイルス感染症」「天候不順」「社員の採用等」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響に加え、天候不順の影響や…施工・営業社員の採用等」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ホームメイキャップ事業、建築工事業、その他について「売上高」および「利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業利益の要因として採用等は記載されているが、販管費または売上原価の金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は2021年5月期1Qの△9百万円から2022年5月期1Qは0百万円。要因としてコロナ、天候不順、採用等を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの業績予想前提は示されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が…異なるリスクや不確実性があります」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「成長戦略」「中長期的な成長イメージ」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インフラ点検データ管理システムの開発」「双セキュリティキャビネットBOXの開発」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「リフォーム工事実績34,198件、スケルトン施工実績799件、総施工面積約26.5万㎡、22拠点、パートナー523社、導入キャリア27社を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「リフォーム工事実績は2021年1Q840件、2022年1Q887件。スケルトン防災コーティング施工は2021年1Q109件、2022年1Q26件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数109名（2021年5月現在）」および「施工・営業社員の採用」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「住宅リフォーム市場「6～7兆円規模」、スケルトン防災コーティング施工の対象市場「3.3兆円」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「純資産の減少要因として「利益剰余金 △20（配当金の支払によるもの）」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率50％以上」「有利子負債ゼロ」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「投資説明会に使用した資料」「第19回福証IRフェア 会社説明資料」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「経営理念」「沿革」「事業内容」があり、業績説明は資料中盤以降。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「50拠点展開を目指す」「市場シェアの拡大を目指す」と記載し、将来記述について「変動する可能性」「リスクや不確実性」と説明。」）
