# エムビーエス（1401） 2022年５月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1401/disclosure/20211012409790
種別: 決算
開示日: 2021-10-13
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/1401

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比25.1％増となり、営業損益も赤字から小幅な黒字に転じた。経常利益と四半期純利益も増加した一方、通期の業績予想と配当予想は新型コロナウイルス感染症の影響で未定のままとなっている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症や天候不順の影響を受けたものの、一部大型改修工事が順調に進捗したこと、既存店で工務店等のパートナーとの関係強化に取り組み受注拡大を図ったこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年6月1日〜2021年8月31日
- 売上高: {"value":654000,"unit":"千円","yoy_pct":25.1}
- 営業利益: {"value":574,"unit":"千円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":6896,"unit":"千円","yoy_pct":61.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2802,"unit":"千円","yoy_pct":153.9}
- １株当たり当期純利益: 0.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.1,"前期末":73.2}
- 総資産: {"value":3244,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2697,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"3.00","revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":592,"unit":"千円"}
- 減損損失: なし（セグメント情報で該当事項なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":7732000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":21000,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 一部大型改修工事が順調に進捗したこと、既存店におけるパートナーとの関係強化による受注拡大。新型コロナウイルス感染症、工事の中断・延期、長梅雨や大雨等の影響も受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年５月期の業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、現時点において合理的に算定することが困難なことから未定としております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2022年５月期の業績予想…未定としております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は…654,000千円（前年同期比25.1％増）」「営業利益は574千円（前年同期は営業損失9,212千円）」「経常利益は6,896千円（同61.4％増）」「四半期純利益は2,802千円（同153.9％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高…前年同期比25.1％増」「営業利益は574千円（前年同期は営業損失9,212千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益574千円、経常利益6,896千円、四半期純利益2,802千円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2022年５月期の業績予想につきましては…合理的に算定することが困難なことから未定としております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2022年５月期の配当予想につきましては、現時点では業績の見通しが困難なため、公表しておりません。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には2021年5月期の年間配当3.00円と、2022年5月期予想の「－」が記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書の「特別利益合計」は「－」で、当四半期の特別損失の記載もない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ホームメイキャップ事業のセグメント利益は47,113千円（前年同期比13.0％増）、建築工事業は2,589千円のセグメント損失、その他は261千円（同76.5％減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2022年５月期第１四半期 83.1」「2021年５月期 73.2」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財政状態の説明と四半期貸借対照表には現金及び預金の記載はあるが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部大型改修工事が順調に進捗したことから」「既存店におけるパートナー（工務店等）との関係強化に取り組み、受注拡大を図って参りました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別の売上高・利益に加え、「当第１四半期累計期間の売上高は65,088千円増加」と記載されている。一方、個別の業績要因ごとの寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症の再拡大」「資材価格や労務費等の建設コストの高騰」、自社施策として「パートナーとの関係強化」「原価低減と経費削減」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点において合理的に算定することが困難なことから未定としております」「現時点では業績の見通しが困難なため、公表しておりません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年６月１日～2021年８月31日」と、売上高654,000千円、営業利益574千円、経常利益6,896千円、四半期純利益2,802千円が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「施工を行う技術者不足」「資材価格や労務費等の建設コストの高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は…前年同期比25.1％増」と前年同期比較が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題は「2022年５月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)」である。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注拡大を図って参りました」との記載はあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明では「受注拡大を図って参りました」と記載されているが、受注数量や店舗数などの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報には業績、財政状態、業績予想の説明はあるが、中期経営計画に関する記載はない。」）
