# 光フードサービス（138A） 2025年11月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/138A/disclosure/20250411513826
種別: 決算
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/138A

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比11.5％増の674百万円となった一方、営業利益は40百万円で同40.7％減少した。経常利益と四半期純利益も前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

会社は、インバウンド需要の拡大等で社会経済活動が回復する一方、国際情勢悪化や円安による原材料・エネルギー価格の高騰など、外食産業を取り巻く厳しい環境が続いていると説明している。また、各店舗独自のイベントや限定メニュー、QSC向上、新規出店などの施策を実施したと述べている。利益減少の直接的な要因については明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年12月１日〜2025年２月28日
- 売上高: {"value":674,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.7}
- 経常利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}
- １株当たり当期純利益: 26円50銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.4,"前期末":51.8}
- 総資産: {"value":2311,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1233,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2907,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"営業利益":{"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"経常利益":{"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"純利益":{"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":40,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":27720,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"店舗閉鎖損失","value":512,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":472,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":984,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 992,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: インバウンド需要の拡大等による社会経済活動の回復がある一方、国際情勢悪化や円安に起因する原材料・エネルギー価格の高騰が継続。各店舗独自のイベント・限定メニュー、QSC向上、新規直営店・業務委託店の出店を実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は674百万円、通期予想売上高は2,907百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高674百万円・営業利益40百万円、通期予想の売上高2,907百万円・営業利益236百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比11.5％増、営業利益は40.7％減、経常利益は24.7％減、四半期純利益は9.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高674百万円、前年同期605百万円。営業利益40百万円、前年同期67百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益40百万円、経常利益38百万円、四半期純利益26百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想236百万円、対前期増減率9.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年11月期の年間配当40.00円、2025年11月期予想40.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「店舗閉鎖損失」512千円、「店舗閉鎖損失引当金繰入額」472千円、特別損失合計984千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高674,888千円・営業利益40,217千円、前年同期の売上高605,071千円・営業利益67,840千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末53.4％、前事業年度末51.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国際情勢悪化や円安等に起因する原材料やエネルギーの価格高騰」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「インバウンド需要、価格高騰、イベント・限定メニュー、QSC向上などの説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「各店舗考案による独自のイベント、限定メニューの提供」「QSCの向上」「新規直営店１店舗及び新規業務委託店１店舗の出店」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年12月1日～2025年2月28日」、売上高674百万円、営業利益40百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な情勢不安」「物価上昇や円安傾向」「原材料やエネルギーの価格高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期実績には前年同期比が記載されており、注記には「2023年11月期第1四半期については四半期財務諸表を作成していないため」とある。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期会計期間末現在における店舗数は62店舗（内フランチャイズ店15店舗）」」）
