# 光フードサービス（138A） 特別損失（減損損失）の計上及び2024年11月期通期業績予想の下方修正並びに配当予想の修正（初配及び記念配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/138A/disclosure/20241010596529
種別: 発生事実
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/138A

## 何が変わったか

3店舗の退店に伴い、13百万円の減損損失を特別損失として計上しました。これを含む業績悪化要因を反映し、2024年11月期の通期業績予想を下方修正する一方、期末配当は1株40円に引き上げました。

## 会社が挙げた理由

業績予想の下方修正理由として、出店計画の遅れと新規出店店舗の立ち上がりの遅れ、隣接する3店舗の退店、出店計画を7店舗から10店舗へ変更したこと、焼肉業態のリニューアル、減損損失13百万円の計上を挙げています。配当については、現下の業績を踏まえた普通配当と、2024年2月28日の東証グロース市場・名証ネクスト市場への上場を記念する記念配当を実施するとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上及び2024年11月期通期業績予想の下方修正並びに配当予想の修正（初配及び記念配当）
- 発生日: 2024年9月末日（3店舗の退店）および2024年10月11日（業績予想・配当予想の修正公表）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 光フードサービス株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 立呑み焼きとん大黒 名駅西口店、立喰い寿司魚椿 名駅西口店、立呑み魚椿 本店
- 原因: 家主から当該建物の建て替え工事が実施される予定と伝えられ、2024年9月末日の定期建物賃貸借契約満了をもって退店することを意思決定したこと。業績予想の修正については、出店計画の遅れ及び新規出店店舗の立ち上がりの遅れ、隣接する3店舗の退店、出店計画の変更、焼肉業態のリニューアル、減損損失の計上。
- 業績への影響額: 減損損失13百万円（特別損失）。通期業績予想は前回予想比で売上高△9百万円、営業利益△110百万円、経常利益△113百万円、当期純利益△103百万円。期末配当は1株40円（普通配当20円、記念配当20円）の予定。
- 計上する会計期間: 2024年11月期第3四半期会計期間（2024年6月1日～2024年8月31日）に減損損失を計上し、2024年11月期通期業績予想に反映。
- 業績予想への影響: 2024年11月期通期業績予想を下方修正。修正後は売上高2,533百万円、営業利益202百万円、経常利益179百万円、当期純利益99百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 3店舗の退店（2024年9月末日の定期建物賃貸借契約満了をもって退店）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年11月30日を基準日とする期末配当として、普通配当20円および上場記念配当20円の合計1株40円を実施する予定。剰余金の配当は年1回の期末配当を基本方針とする。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失として13百万円を特別損失に計上いたしました」「通期業績予想を上記のとおり修正いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「当期純利益は前回予想203百万円から今回修正予想99百万円へ減少する一方、「期末配当は、1株当たり20円00銭の普通配当と…上場記念配当の合計40円00銭となる予定」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2024年11月期業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」として売上高2,533百万円、営業利益202百万円、経常利益179百万円、当期純利益99百万円を記載」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「前回発表予想の当期純利益203百万円、今回修正予想99百万円、増減額△103百万円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を修正した業績予想表」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年9月末日の定期建物賃貸借契約満了をもって、退店することを意思決定しました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は減損損失、業績予想および配当予想の修正を記載しており、継続企業等の記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「13百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月期第3四半期会計期間（2024年6月1日～2024年8月31日）」および「2024年11月期業績予想」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「文書日付「2024年10月11日」および「2024年9月末日の定期建物賃貸借契約満了」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「光フードサービス株式会社」および「立呑み焼きとん大黒 名駅西口店」「立喰い寿司魚椿 名駅西口店」「立呑み魚椿 本店」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「減損損失13百万円、当期純利益増減額△103百万円、2024年11月期第3四半期会計期間、2024年9月末日」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「単位：百万円」の業績予想修正表と、減損損失13百万円の記載がある。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「退店することを意思決定しました」「13百万円を特別損失に計上いたしました」「通期業績予想を…修正いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「過去については「2024年2月28日に公表いたしました2024年11月期の業績予想」と記載されているが、今回の退店・減損に関する続報との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は今回の退店意思決定と減損損失計上を新たに記載している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾までに続報の時期・予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」「修正いたしました」と記載する一方、「営業利益は…悪化する見込み」「建て替え工事が実施される予定」と記載」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「家主様より当該建物の建て替え工事が実施される予定となったとのことであり」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「光フードサービス株式会社」、本文に「当社は…修正し」と記載」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は家主による建物建て替え予定と賃貸借契約満了を記載しており、訴訟・行政手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2024年2月28日公表の業績予想を修正するものと記載しているが、開示手続き上の不備は記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「家主様より当該建物の建て替え工事が実施される予定」と記載され、再発防止策の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「配当理由では「株主の皆様をはじめ、多くの関係者の皆様からの温かいご支援、ご指導の賜物と心より感謝申し上げます」と記載されている。」）
